端午の道具組みを少し変更したく、いろいろ探していたら、ヒットしたのがこちらの商品。
なんと鎧櫃を青磁で写した水指です。
手塚玉堂さんのものなのでものは確か。
鎧櫃は数種類あって、これは正方形を基本としてやや上側が張り出しているタイプ。
他に長方形と正方形と、脚付きタイプなどがあります。
一般的には前に家紋があって、横に持ちて用の鐶がついているのですが、そういう飾りは見当たりませんね。
私はこれを黒楽で考えています。
正面に我が家の家紋……でもいいんですが、ここは太閤桐でしょう! これを金であしらってもらい、左右には鯉釻付で遊鐶を。
蓋は黒塗で、摘みを千成瓢箪はいかがでしょう?
楽入さんにいずれ作っていただくとしましょうか。
弓、槍、太刀、馬、駅鈴はすでにあり、あとは鐙と鎧、鞍、轡でしょうかね?
鐙は花入の台にいいので、鐙を床飾りしたいと思います。
鞍は陶製香盒が多いのですが、塗物を手に入れたいです(ネットでは見当たりませんでした)。
轡は轡釻がありますので、これも手に入ります。
こうして考えていくと構想がどんどん広がりますよね。お金が足りませんが(笑)
