「『数寄の長者』第四服 尹賢の面目」の投稿を始めました。


 『数寄の長者』はnote、nola、小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+と様々なところに投稿しています。


 今回、まだまだ書き始めたばかりの作品ですが、短くても応募できるとのことだったので、歴史次代小説大賞に応募してみました(笑)←短い場合は評価が下がるとのことでしたが


 なんでそんな無謀なことをしたか?というと、出来れば、より多くの人に読んでみてもらいたかったからです。


 あまり面白くないのか、誰からも感想をいただけなかったもので(苦笑)


 正直、利休の生まれた頃の歴史はほとんど知られていません。学校でも習いませんし、ドラマ化されることもありませんでした。近い時代で大河ドラマ『花の乱』が日野富子の一生を描いていますが、あちらは足利義政・義尚時代で、『数寄の長者』は足利義晴・義輝が中心ですので、やや後代と言えます。


 普通ならば少年時代頃から書き始めるものですが、この物語は生誕から書き始め、「第四服」現在まだ利休が四歳という状態です(笑)


 これは、私の敬愛する宮城谷昌光先生の手法でして、主人公の父や祖父から書き始めることで時代背景や主人公に影響を与えた人や出来事をつぶさに知ることができます。


 そうすると主人公への理解が深まるような気がいたします。


 ご感想お待ちしております!


アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp/novel/489170066/547609113