・真台子大(風炉用)
・及台子(風炉用)
・爪紅台子(炉用)
・竹台子小(炉用)
と四種類の道具が揃ったので、あと台子が3つで揃いますから、そろそろ「お茶会へ行こう」や「お茶事へ行こう」に組み込むために道具立ての計画を練ることにしました。
[真台子(大)]5月/6月
・唐銅塁座皆具
・鍋島青磁皆具
[真台子(小)]12月/3月⇒長板小
・染付桶側皆具
・古代黄交趾皆具
[及台子]7月/8月
・白磁手桶水指(霙点前)
・乱飾(瀬戸一重口水指・青楽杓立・唐銅餌畚建水・竹蓋置)
[高麗台子]2月⇒爪紅台子
・高麗青磁皆具
[爪紅台子]11月
・仁清写金襴手皆具
[竹台子(大)]9月/10月⇒長板大
・織部寄せ皆具
・(中置き/長水指)
[竹台子(小)]1月/4月
・楽寄せ皆具(未)
・(一つ置き/玻璃大平水指)
当面、真台子小は長板小で代用。
高麗台子は爪紅台子で代用。
竹台子大は長板大で代用。
という感じですかね。
楽の寄せ皆具は蓋置を裏七種でローテーションすると面白いかな?と思っているのと、青楽杓立ではなく、飴釉の杓立または飴釉の花入を杓立に取り上げてはどうだろうか?と考えています。
織部の寄せ皆具は高取か唐津、黒薩摩などの皆具が手に入ったら別の道具に使いたいですし。
この台子十二ヶ月を年2回風炉と炉を組み入れて六年ローテーションで濃茶→薄茶と変えていくのがいいですね。
となると、それに併せた「名物写の茶入」を手に入れませんと!