ノベルアップ+と小説家になろう、Nolaノベルにも投稿していますが、noteが一番はやい更新ですね。
正直、どこでもあまり読まれていないのは仕方ないかなーと。
私だって書き始めたばかりの小説はなかなか読みません。
今回から群像劇っぽく視点が変わります。
第三服は細川高国と千阿弥の視点で話が進むことになりました。
これは、阿弥号について解説したかったための回で、次話である尹賢と元盛の話の前哨戦としての意味があります。そこの関係性を深めるためには高国と義晴公の関係性を読者の中に定めておかないといけないなーというところからのものです。
そろそろ登場人物がてんこ盛りになり始めたので、メモを増やしていかないといけないですね。
個人的なイメージでは、高国は野村萬斎、義晴公は向井理なんですよねー。
麒麟がくるでは向井理さんが義輝公をされてましたが、義輝公はもう少し武張った感じがほしいので、どちらかというと松坂桃李の方が似合いそうと思っています。
小説を書くときは、役者をイメージして書くと、台詞が考えやすいので、いつもイメージを考えています。
ちなみに千阿弥は桂歌丸のイメージです。歳阿弥は円楽のイメージ。万阿弥は黙っている志らくのイメージです。
是非、ご感想などお聞かせください。
