さて、歌会始の儀が終わり、来年の御題が発表されました。

 

 来年の御題は「」 だそうです。

 

 さて、来年の予想をしましょう♪

 

・唐子繋ぎ

 唐子(閑人)が手をつないで輪になっているものが出るんじゃないですかね?

 

・ともだちの「輪」

 これもありそう。輪繋ぎ紋とか、違い輪紋などを押して象嵌する高麗系の技法の茶盌とか出そうですよねー。

 

・竹馬の友

 竹馬の絵や竹馬で遊ぶ子どもたちの絵付は一つはあるのでは?

 ちなみにこの竹馬は馬の頭がついた竹の棒で、日本でいう竹馬ではないので注意が必要ですwwww

 

・歳寒の三友

 松竹梅は絶対にあると思いますw

 

・雪中四友

 梅・蝋梅・水仙・山茶花のことですね。これもありそうです。

 

・北窓三友

 琴・詩(漢詩)・酒のことです。これもありそうですね。

 

・故事成語系

 刎頸の交わり、水魚の交わり、管鮑の交わりや莫逆の友とか同志の友など、故事成語を書いたものもあるかもしれません。

 

 刎頸の交わりと管鮑の交わりは絵にするの難しいですねー。

 

 琴を描いて知音。。。。というのは難しすぎるでしょうか。

 

 論語の「朋有り遠方より来たる、また楽しからずや」なんてものもありそうです。

 

 雨天の友とか恰好いいですねぇ~。

 

 問題はそれをどう表すか?ですが。人を描いては直接的すぎてつまらないので、わかりやすいものよりも、深く考えるといいんじゃないかなぁ?と。

 

 そうなると、「走れメロス」とか「銀河鉄道の夜」なんかも題材にできるかもしれません。

 

・二閑人、三閑人

 一対になっているのが二閑人、3つついているのが三閑人。

 唐子が茶盌についていると飲みにくいと言われそうですが、たまにはそういう茶盌のいいじゃないですか。三閑人なら、沓とか州浜形で作るのはどうでしょう?

 

 向き合っているのではなく、二閑人が隣り合わせにあるとか、三閑人が集っているようなものもあり?

 

 皆さんはどんな予想をされますか?


 ちなみに去年の予想はこちら 


 みなさんも予想してみてくださいね♪

 作家のみなさんも、アイデアに詰まったら是非使ってくださいませ(^^)/