厨二病という言葉があります。
ざっくりとした意味では「中学生ごろの思春期にみられる、背伸びした言動を自虐する用途で使われ始めました。 男子でいえば「カッコつける」、女子でいえば「ませる」という言葉で言いあらわせる言動」なんですが、これこじらせていくとどうなるかわかりますか?
根拠もなく、経験に裏付けられてもいないのに「自分は正しい」って思い込むことに繋がります。
はっきり言えば、これをこじらせているだろう!という方々が結構Twitter界隈にいらっしゃいます。
大人になっても「他人から聞いたことを鵜呑みにして、自分で調べずに正しいと思い込んでいる」人たちって、物凄く多くありませんか?
特に、茶道の世界ではドロドロとした人間関係で、私を敵視する余り、陰から私のツイ友にDMで「あの人とは絡まないほうがいい」などと親切顔で忠告するらしいですよ(笑)
いやー、怖いですね。
正しいか、正しくないかについては、根拠があるものが正しく、根拠のないものが正しくないというのが鉄則であると私は考えています。
ですから、私は徹底的に調べて、調べきれない場合は断定しないように心掛けています。
この調べるという行為が根拠に繋がりますが、コレをせず「●●さんが言っていた」とか「●●の本にそう書いてあった」というのが鵜呑みです。
そこさえも一度疑って、何故そうなのか?という理由や理窟をきちんと調べることをおすすめします。
根拠を持たずに正しいと言い募るのは「厨二病と変わりない」ということを自省しながら、申し上げたいと思います。
特に「道」というものを嗜むには、自ら学ぶことがとっても重要です。
鵜呑みにすることの危険性をよーく感じていただきたいと思います。