茶道の流派は二百を超す流派・会派があると言われますが、流派・会派ごとに茶道に対する考え方が違います。

 

 例えば、「奥伝(四箇伝)」の点前について「奥伝以上の資格を持つ人以外の前ではやってはいけない」という教えがある流派とない流派があります。

 

 当流には「人前でやってはいけないルール」がないのですが、三千家などはこのルール結構守られているみたいです。

 

 平気で奥秘とかBlogにアップしている人も居るみたいですけどwwww

 

 自分の流派でこうだから、他人の流派もこうだろう……は駄目なんですよね。

 

 そこは流派ごとにある垣根です。

 

 古帛紗だって、茶盌の回し方だって、それこそ添箸の種類だって流派で違うんですよ?

 

 なんで他の流派の決まり?(多分決まりごとじゃなくて、慣習なんだと思いますけど)を押し付ける人がいるのか不思議ですね。

 

 私は自由な流派でよかったーーーーーーwww