先日、横浜そごうで開かれた吉村楽入さんの個展に伺った際、茶道具売場に鼓形の干菓子器がありまして、「良いなぁ〜」と思ってみていたら、宗靜先生(母)に「手に取ってみたら?」と言われて、「なにかあるなこれは?」と訝しがっていたら、ウレタン樹脂でがっかりしました。

 まぁ、お値段がお値段ですから、仕方ありません。

 

 

 で、ちゃんとしたもの(木製品)を探していたのですが、天然木の漆塗をヤフオクで見付けました!



 しかもそごうで見付けたものより素敵♪←個人的な感想ですw

 鼓なので、ひな祭りの五人囃子や七夕の天鼓(彦星の別名)などの物語にできそうですねー(*´∀`)

 

 お弟子さんに能に詳しい人がおりますので、いろいろ聞いてみると、小鼓と大鼓とでは模様が違うので、これは小鼓とのこと。

 

 大鼓は模様がはっきりしていないそうです。

 

 太鼓蓋置を持っているので、太鼓との違い(和太鼓とも違います)は知っておりましたが、これでもう一つ知識が増えました。

 

 ありがたいことです^^