よくSNSで見掛けるものに「無言フォローは失礼である」という論調を見掛けます。
私、この論調には賛同致しかねるんですね。
なぜかというと、「フォローされる側の同意が必要であるならば、そもそもフォローには申請機能が用意されていて、フォローされる側の認否が設定されている」からです。
つまり、フォローされる側の同意が必要と、提供者側が考えていないんですね。
例えば、Facebookの友達申請は、認否が用意されています。
Twitterも鍵アカにすれば、フォローの認否が用意されています。
つまり、LINE LIVEのフォローは、Facebookのフォローのように「パブリックスペースで公開されている物」として誰でも任意に見ることができるものと考えられているということです。
それなのに「無言フォローは失礼だ」とか「フォローをするなら一声掛けよう」的な発言をされると「はぁ?」と私は反発を覚えます。
まぁ、LIVERさんの手前、そこで「なんでそんなことアンタに言われなきゃいけないんだ?」とは言いませんが、ちょっと、距離を置きたい人認定ぐらいはします。
私はこういう「不在の第三者に仮託して自分の意見を通そうとする人」が嫌いです。
善意でやっているだけに始末に負えない「確信犯」なんですよ。←ここ「間違いだらけの現代語」ですwwww
フォローはフォローする側の自由であるのに対して、フォローされる側には「ブロックする自由」があります。フォローされたくないなら、ブロックすることで、フォローを外すことができます。
このフォローとブロックの関係で、済んでいることを、いちいち面倒な作法を追加する必要性を私は感じません。
茶道でもそうですが、世の中は合理で動くほうが良いんですよ。
丁寧にすればいいってもんじゃぁ、ありませんから。