コロナ禍もそろそろ落ち着いてきていて(TVニュースだけが煽ってる感じ)、東京での暮らしは平常通り+マスクという感じです。
稽古も再開し、お茶会へ行こうも再開しています。
手洗い、熱湯消毒を徹底していますけれども、一番大切なのは距離じゃないですかね。
今までの詰め込み大寄せを辞める。
これが一番大事になってくるかと。
基本的に正客は畳一畳。相伴客は半畳。それ以上は入れない。
つまり、四畳半なら、三人以上入れない(もともと宗旦は四畳半に一人といってます)。
そういう価格設定が求められることになります。
今まで八~十人入れていた席に三人しか入れないとなると、単純計算で三倍強の値段になる訳です。
それでも、赤字ギリギリラインです。
茶道は左手でと家元が仰る気持ちがよく解ります。
コロナ禍が本来の茶道に戻してくれるのが少し嬉しかったりします。
ツメツメの大寄せ嫌いなもんですから(笑)