秋というのは、百人一首でもダントツの16首あるほど、歌が詠まれる季節です。
私も、他の季節に比べて、すすっと言葉が浮かんでくるように思います。
日曜日の深夜、Twi友のたろちゃん(着物クラスタ)がLINE liveをやっていたので遊びに行きまして、和歌の話になり、一首詠んでみました。
和歌というのは、俳句と違い、季語縛りや季語重ねの禁止などのルールがあまりなく、枕詞さえ覚えておけば誰でも詠めると思うのですが、あまり周りにも詠む方がいなくて、残念です。
秋雨のひと降りすぎしその度に
夏の名残りの消えゆくを知る 月誧
はい、いま即興で読みました。
白露に入ると、急に夏の名残りが一雨ごとに失せていくのが解りますよね。
それでも、昼間は暑いんですけれども(笑)
今日は、嵐のような雨風が急に吹き抜けていきましたが、家の鉢植えたちは大丈夫でしょうか。
みなさんも肩肘張らず、心のままに詠んでくださいませ。
久々に恋の歌を詠みたい(相手がないので架空で)気分になりました。