またまた破格で手に入れた水指です。
稽古用に求めたもので、「道光年製」としてヤフオクに売られていましたが呉須の色を見れば新しいものであることは丸わかりですね(笑)
箱もありましたが、後から付けたものであることも解ります。
単に変わった絵のものが欲しかったのでこちらにしましたが、結構巫山戯た絵ですよ、これwww
お稽古には丁度いいかと思います^^
菱馬は、織部好みに四方形がありますが、この形は遠州好みです。
菱馬というとおり、菱形で馬の絵が描いてあるのが倣いです。
蓋は左置きにしますが、これは塗蓋だからです(当流では)。
織部好みの正方形菱馬だと、四方形と同じ扱いになってしまいます。
棚物は塗物に置くのがよく、台子にも載せられますが、私としては長板までにしたいところです。木地の棚、畳直置きはできなくはないですが、避けたいところ。
炉の時期になりましたら、お稽古しましょう^^
