「本当にPCR検査は必要か?」

 

こちらのサイトにあるのですが「PCR検査陽性者は感染者ではない」こと、「感染率は6.5%である」ことをご存知ですか?

 

検査結果が陽性に出た人の17.4%が感染しているとされています。

 

実際、政府(厚生労働省)のホームページには「陽性者数」と表示されています。

これが東京都のホームページになると「新規患者数」と表示されており「陽性者数」なのか「感染者数」なのか不明になっています。

 

陽性者数と感染者数は違うの?という話ですが、検査結果が陽性に出た人の17.4%となっていると先程言いましたけれどもまとめるとこういうことです。

 

①ウイルスを保有しているが感染していない人⇒陽性

②ウイルスに感染したが治癒した人⇒陽性(ウイルスの死骸に反応)

③ウイルスに現在感染している人⇒陽性

 

ウイルスというのは細菌と違って、自己増殖しません。

つまり、保有しているだけでは、脅威とはならないんですね(感染する可能性はある)。

また、免疫細胞によって抗体ができて駆除される人が93.5%な訳ですから、ほとんど感染しないと言っていいんです。

 

今回のこのコロナウイルスの騒動は、PCR検査キットを使わせるためのテロなんじゃないか?というほど、マスコミがPCR検査を全員にすべきだ!という論調が垣間見れます。

 

8/4時点での国内の陽性者数は1234人です。単純計算で感染者は214人となります。
東京都で発表されている数字が「感染者」ではなく「陽性者」であることがわかりました。

 

8/5時点での東京都の陽性者数は263人です。単純計算で感染者は45人となります。

 

 

さらにこの論を補強する話がありました。

PCR検査を開発したキャリー・マリスという人は「PCRはウイルス感染症を検査するためのものではない」と主張しています。

これでは感染しているかどうかを判定できないからです。

Twitterでは【感染者数】と言わず【陽性者数】という人が増えています。

 

報道のいい加減さが皆様に伝われば幸いです。