2/14に行われた茶盌削りの会で削った茶盌になります。

本来は外側だけなのですが、二回目なので内側まで削ってみました(笑)

最初は禿を目指していたのですが、捻りを入れたくなり、仕上がると鉢開に似てきました(笑)

緑の奥から黒が浮き上がり、ぱっと見た目には黒楽に見えますが、手に取ると青がかっていることがわかります。

青い黒楽はおそらく初めて作られたものではないかと思うので「道開」とでも名付けますかねぇ?それとも闇を思わす碧ですから「闇碧」ですかねぇ?

次は飴釉が作ってみたいです♪