数日前、師匠が肺炎で入院されたと、師匠の弟さんからご連絡頂きました。
幸い入院後順調に回復されていらっしゃるとのことで、安心しております。
一応、家元にお話しておくべく(他にも報告がありますから)、土曜日にご連絡差し上げましたところ、何やら私の悪口を家元に仰っている方がいらっしゃるようで。家元先生からご忠告いただきました。
家元も誰とはおっしゃいませんが「他流の方から聞こえてくるのよ?」と。
どなたか存じ上げませんがね、言いたいことがあるなら私に言っていただけますように。貴重な家元の時間をくだらない戯言に費やさないでくださいましm(_ _)m
ただその話を聞いていて思うことは、人が勉強してるのを「お茶は知識だけでも」とか言ってるそうですが、知識を身につけるのは悪いことなんでしょうか?
私には悪いことだとは思えません。
知識を身につけたいかどうかは本人の志向ですが、教える立場であるなら、知っているに越したことはありませんよね。
知らないのは、知ろうとしないからであり、本人の努力不足・勉強不足というものではありませんか。
大体、私は知り得た事柄や調べてわかったことは、こうして記事にまとめて公開し、みなさんと共有することで知識としている訳です。また、それらのことは、毎月催している「お茶会へ行こう」や「お茶事へ行こう」で実践しています(トライアンドエラーになることもありますが)。
書物から得た知識だけで物は言ってないつもりですが……何を以て判断なさったのか甚だ疑問です。
さらに言えば、本人に直接言えないような話を態々他流の家元に言う必要もないでしょうし、家元から私に伝達してもらおうというのは「虎の威を借る狐」っていうんじゃないでしょうか。
どうにも私の存在を目障りに思われて居られるようですが、嫌ですねぇ、裏でそういうことするの。そういうのを、茶人にあるまじき振る舞いっていいませんかね。
自分の名前が出ぬように、相手に知られず悪口を言う。悪口は本人に聞かれても困らぬように言いなさい。聞かれて困るなら、誰にも言うな!
目障りで申し訳ありませんでしたね。
こちとら目立ってナンボの傾奇者!
歴としたこの道四十年弱ではございますが、五十前の孺子(いそまえのこぞう)でござんすよ。
目立ちたいならお目立ちあそばんせ。
立て板に水のお話の際にはお邪魔いたしませんよ。どうぞどうぞ正客をおやりなさってくだしゃんせ。私がいたします!と私の前に出張っておくんなさいまし。私は席の案内役の方の通りにいたしましょう。
と知人に愚痴りましたら「無視できないほど存在が大きいってことですよ。それって喜ぶことではないですか?」という意見もいただきました。その観点はなかったですね(笑)
これも一つの糧として、更に精進させていただこうと思います。
これも一つの糧として、更に精進させていただこうと思います。
まぁ、だいたい誰が言ったか想像が付くんですけどねw