本日は旧暦八月十七日。葉月辛酉。
 今宵の月を立待月(十七夜)と言います。

 月見の宴も今日で五日目。


 この言葉は「忽ち」の語源になったと言われています。

「立って待つ間に上ってくる月」という意味です。

 平安の頃は理由をつけては宴を催したとか。たちまちの月を愛でながら、一首如何ですか?