一年ほど前から、Facebookでつながらせていただいております袋師 三浦紫鳳先生による『数寄の名脇役 茶の裂』が8月29日、淡交社より発売になりました。
茶入などの道具につける仕覆、小帛紗や数寄袋などにも使われていますね。
でも、道具の格と裂の格が合っているのか? どういった物語があるのか?など、意外と知られていませんし、先生にお尋ねしても「大雑把なことしかわからない」のが現実です。
なかなか語られることのない、裂の規矩がいま明かされるーー
茶人・数寄者必携の一冊。
是非、お求めください。
