山梨の知人の旦那様よりご紹介いただきまして、婦人画報さんの10月号の特集『秋のお菓子と菓子器の取り合わせ』という企画にお招き頂いたのです。
 
 テーマは秋のお菓子。
 どんな取り合わせにするか?を考えまして、使おうと思った菓子器は、喰籠です。
 
 10月号は9月1日発売となるようなので、中秋をテーマにしてみました。
 
 色々考えた結果、鶴屋八幡さんにお願いし、作っていただくことに♪
 
 試作を2回ほどしていただき、完成品を持って金曜日スタジオに伺いました♪
 
 先にいらしたのは初めてお会いいたしました裏千家の大井先生。名刺交換させていただきました(^^)/
 
 若い男の先生らしい現代的なテーマ取りに、「やべ!私のはオーソドックスすぎた?!」と内心ヒヤヒヤ(^_^;)
 
 私のを撮影していただきまして、アンケートを書いている内に、表千家の先生が……って、岡田宗凱先生じゃないですか!(@@ノ)ノ
 
 以前、岡田先生が茶室の講義をされるときに伺いたかったのですが、残念ながら行くことはできなかったことがあり、その後、御家流の片岡宗橘さんがなさった茶事にてご一緒させていただいたことがございました(^^)
 
 しかも、岡田先生、奥様がご出産なさったばかりで、撮影の日が誕生日!全員で『おめでとうございます』✕2とお祝いいたしました(^^)
 
 岡田先生が撮影を終わられまして、全員でお菓子の交換。
 
 岡田先生はお菓子がスタンダードですが、素晴らしい技術をお持ちの菓子職人に作っていただいたもので、中の餡がほろほろと口溶けするお菓子でした。
 
 取り合わせる菓子器のは岡田先生らしいもの(笑)
 
 他にもお見えにはなられていませんでしたが、官休庵さんの先生がお一人と、愛知の先生がお一人、ご参加なさるそうです。
 
 私も今から紙面が愉しみでなりません♪
 
 あ、一応、私の顔写真も載るようですけどね(笑)
 
 これで少しはネット以外の方にも名前を知っていただけますかね?(^^)