最後が梅欅庵の小間。

 京間三畳台目。

 

 きょ、京間だからって詰め込まないで~~~~~(汗)

 

 正直、部屋の大きさに応じて茶席の料金変えても良いんじゃない?(笑)

 濃茶で、狭い部屋なら、一席2000円でもいい気がします<大寄せ

 

 小間は、宗徧流正伝庵さん。

 吉澤先生のトコですね(吉澤先生は家元のお姉さまで目黒区茶華道連盟所属)。

 水澤先生と仰る大お姉さま先生。

 

 軸は彩鳳「舞」丹霄

 花入は立「鼓」籠

 そして蓋置が「太鼓」

 

 そう、テーマは「祭り」……言われるまで気づかなかったんですけどね^^;

 

 三畳台目に十人以上詰め込むものですから、点前が全く背中側。

 ぐるりと覗き込んでみると、何やら変わった茶入。

「今渡唐物 尻張高台」とでもいいましょうか。一見すると「癖直し」にも見えるのですが、高台になっていることや、中に穴が空いていないことから、尻張なんですけど、茶入って普通高台がないですから、これはいっそ「尻張高台」という銘にされては如何でしょう?なんて申し上げてまいりました。是非、吉澤先生かお家元先生がいい銘をつけてくださることを願います^^

 

 主茶盌は鬼萩。渋谷泥詩の箆使いが独特なので、よーくわかります。竪目の箆が階段のようになっていて、そこに荒々しい鬼萩の梅花皮が現れていて、とても豪快な茶盌です。

 

 次茶盌は志野。作家のお名前は飛びましたwwwww
 しっとりと手に馴染む温かみのある志野茶盌でしたね。

 

 替茶盌が大樋。飴釉で、楽の一つであるというお話に連客の男性がじっくり拝見されていました^^ 全体的に飴色が強い丸っぽい茶盌でした。

 なんというか、茶風は吉澤先生とよく似ていらして、会話の愉しいお席。

 正伝庵さんの茶風はこうなんでしょうか???

 次に正伝庵さんのお茶席に入るのが愉しみです★彡