少し前のこと、Facebookで、「炉椽に朱塗はあるのに青漆爪紅や独楽塗といった色漆を見かけない」といっていたら、なんとまぁ、出会いました(笑)
 
 作家物ではないのですが、青漆にピリッと効いた面朱がまさに柳緑花紅。細い面朱に施された四隅の蒔絵が華美ではなく、面朱の強さを和らげており、調和しています。
 
 即、購入を決意。
 これは宗靜先生も気に入りまして、購入。
 破格で手に入れました♪(๑´ڡ`๑)
 
 ただ、難しいのは、取り合わせ。
 やはり春に用いるのが良いでしょうが、青漆爪紅の糸巻棚などとは重なるのでよろしくないですね。
 
 使うのは大分先になりますが、今から道具組みが愉しみです(*´ω`*)