ツイ友兼FB友でもある松尾流の宗完さんが松尾流さんの矢筈棚を紹介されていたのをみて、これ短冊箪笥でもできるんじゃ?!と思いついたのが昨日。

 

 松尾流さんの矢筈棚は先々代(不染斎)好だそうで、武者小路千家の矢筈棚の地板がなく、天板が隅切りになっているという小棚で、長板や大板に載せてお使いになるのだそうです。

 

 真塗で、紫の房紐がついており、とても素敵なお棚です。

 炉では中置き右開け、風炉では向きを変えて右隅左開けで用いるそうです♪

 

 で、短冊箪笥。

 そうです。短冊箪笥も大板に載せて使うんです。

 なら、長板点前も可能ではないか?と思いました。

 

 ふふふふ♪

 師匠に見ていただきましょう☆彡

 

 短冊箪笥には

 ・長水指飾り

  建水を運び出し

 

 ・総飾り

 

 ・運び点前

  短冊箪笥を運び出し、水指にあとから水を注ぐところを客に見せる

 

 ・芝点前

  中板を二枚取り出し、行う点前

 

 ・大板点前

  炉のときに行う短冊箪笥の点前

  火舎蓋置を用いる

 

 これに長板点前を加えて、6つの点前ができました。

 短冊箪笥の点前は本当に愉しいです♪