先日の日曜日は、板橋区茶華道連盟理事長の代理として、荒川区華道茶道文化会のお茶会へ伺いました。

 

 10月11月というのはお茶会ラッシュでして、都文連主催の文化祭が各区であり、その中で茶会が催されるということが多いのですね。

 

 区民祭も同時期にすることがあり、正直なところ「負担」に感じるかと思います(区民祭が10月なら文化祭は11月にしてほしいところです)。

 

 そんな愚痴はさておき……荒川区の文化祭茶会は、町屋文化センターという町屋駅目の前の建物とのことで、交通の便は非常に良いのですが……なんとこちら「茶室がない」んですね。

 

 無い中で頑張って茶席を設けるというのは、とても大変なことです。

 

 我が家も洋間に畳を敷き詰めて稽古場にしているという感じですので、その苦労はよーーーーーーーーーく解ります。

 

 さて、案内された第一席は野点席。

 テラス?のようになっている場所に立礼卓を持ち出してのお席でした。

 

 風の強いときなどは野点傘が倒れて大変だったそうです。

 また、雨の日は本当に困るのだとか。荒川区の方で茶室を整備していただけないものかと、本気で思いますね!

 

 お道具は黄交趾の皆具。宝尽しで、黄色の器膚が、日に照らされてとても綺麗でしたよ♪

 

 主茶盌は朝日。当代の作。次客は仁清写の紅葉。清閑寺窯祥雲作。三客は絵唐津で、仕舞茶盌が見事な金結晶釉で、見た瞬間から気になってましたw

 

 お次客に座られたのが武蔵野市茶華道連盟の方で、なんと目黒区でもご一緒していただいた方でした^^

 

 こうして、お茶会に出向かせていただくと、顔見知りが増えますし、つながりが広がりますのでありがたい限りです。

 

 こちらでは、東京都連の会長さんに再会いたしまして、今度こそきちんと御挨拶させていただきました。渡辺会長は台東区華道茶道文化協会の代表でもあられまして、是非台東区にも伺わせていただければと思います♪ 大田区、練馬区の代表の方にも御挨拶させていただきました^^(大宮先生ありがとうございます!)

 

 そして、次のお席がまた、ビックリポンな出来事があったのです。