茶花の真行草について考えてみました。
入れ方は
・一輪挿し(真)
・一花一葉(行)
・一花三葉・一花五葉・一花七葉(草)。
この場合の葉とは葉っぱではなく、「あしらひ」つまり添え花のこと。
花入は
・唐銅・青瓷・白瓷(真)
・施釉陶器(行)
・焼締・自然釉・楽・竹・籠など(草)
敷板は
・真塗矢筈(真)
・塗蛤(行)
・焼杉など(草)
籠には敷板をしません。また、敷板をするのは床畳がある場合で、板床では敷板をしません。
入れ方は基本的に茶花に従うので、基本的に花の扱いと考えてよくて、一輪挿しに入れられる花とそうでない花があることは覚えておかないといけませんね。
茶花を習いたいという人がいるのはわかる気がしました(笑)