最後の御席は大広間?を区切って茶室にも使えるようにした和室でした。

 床の前と畳の間に板があって、席主の先生曰く「ちょっと足運びをお稽古しました(笑)」とのこと。

 こちらは真塗長板に色絵水指。
 そういえば、どのお部屋も「朝鮮風炉」だったなぁ……。

 次回はそれぞれのお部屋で道具が被らないようにしてもらえると、客としては楽しみが増えますm(_ _)m

 さて、この色絵水指、塗蓋を開けるとなんと!帆船が描かれているじゃないですか♪ 柄杓が水に入るたび、ゆらゆらと揺れる波間に帆船が優雅に泳いでいるような気分にさせてくれます♪

 ふと視線を奥にすると「蓋置」に「花押」が。
 もちろんお尋ねいたしました★彡

 こちらのお部屋は堀内家の流れだそうで、先年お亡くなりになられた兼中斎宗匠のものだそうです。

 ちょっと面白いのは「同じ表千家流でも久田系と堀内系でライバル関係」にあるってこと。

 そういう感じは当流にはないので、大きいお流派だと大変だなぁ~と。私ならどっちでもえぇやん!と思いますけどねw<お前は裏千家だろうが、武者小路千家だろうが、武家茶だろうが気にしないだろうにwwwと陰の声

 休憩室(招待客の控室?)で、お茶などいただき、おもてなしいただき、ありがとうございました。

 若輩者(っていう年齢でもないんですけど、この世界ではまだまだ若輩ってことになるので)が、理事長代理をしまして、大変申し訳ございませんでした(深々)

 ですが、他流・他区の方と交流できるのはいいですね♪
 また、こうした機会がありましたら、是非、伺わせていただきたいと思います。

 そして、都内・都下で茶道教室をやってらっしゃる方々には、是非とも茶道連盟に加入していただきたいです。そして、茶道連盟を盛り上げて、茶道人口を増やしていきましょう。

 一人一人の力は小さくても、集まれば大きな力になります。
 学校教育への浸透も、目黒区さんが頑張ってくださってます。

 是非!