とうとう始まりました!

 月桑庵の「お茶事へ行こう」シリーズ!

 

 初釜以外での初懐石。

 母のどうしてもの希望で、汁物がお吸い物に。

 私には違和感ありまくりですが、味噌汁嫌いな母はどうしてもこうしたいとのことで、折れました。

 私がうまい味噌汁作れるようになったら、汁物は味噌汁にしますね!

 

 月桑庵の懐石は、炭省略。

 ですが、香盒は飾りません(数持ってませんし)。

 

 もうバッタバタ。

 実は初釜の料理はほとんどが、お節料理なため、全部このためだけに作ったのは初めてなんです。料理が得意な母・宗靜先生も大分厳しかったようなので、次回からは、湯桶と汁物は私が担当するようにしたいと思います。

 

 今回のテーマは「端午の節供(節句)」です♪

 

献立は以下の通り。

 

汁 初 鯛だし じゅんさい
   替 同   結び三つ葉
   替 叢雲

 

向付 刺身蒟蒻
    晒鯨
    青柳
    辛子酢味噌

 

蒸物 茶碗蒸し

 

焼物 兜春巻
   帆立の塩焼き

 

強肴 煮染
    里芋
    薩摩揚
    しめじ
    空豆
    螺貝

 

箸洗 昆布梅

 

香物 しょうゆ大根
    胡瓜の紫蘇漬
    赤蕪
    茗荷の柴漬
    茄子の浅漬

 

八寸 生燻鮭イクラ載せ
    たまごサラミ大根添え

 

 以上。

 

 ちなみにすべて母・宗靜先生の手作りです。

 ご好評をいただいて大変うれしいです^^