9/22(木・祝)から始まった、東京江戸ウィーク。

 江戸の町並みと着物で上野公園を埋め尽くそう……という企画に、9/25(日)、行ってまいりました。

 

 着物は草木染めの大島の褝(ひとえ)に黄土色の袴。

 頭は茶筌髷。

 

 意外にも袴姿は少なし。

 正直言えば接客している方々が洋服というのにまず違和感。

 江戸の街というのなら、もっと「木材風」にすべきですね。

 それと参加するスタッフさんには作務衣でいいから洋服を禁止すべき。全体の雰囲気が崩れます。

 

 あと、普通の食べ物ばかりで江戸っぽい食べ物が全然ない。

 もっとみたらし団子とか、そばとか、うどんとか、江戸の屋台の雰囲気を出してほしいものです。まだ、夜鳴きラーメンの方が江戸っぽいわ!とか思いました。

 

 とはいえ、まだ第一回。

 少しずつよくなっていくことを期待して、このまま頑張って続けてほしいですね。

 

 ただ、町人文化の粋である茶道がないがしろにされているのは如何なものか。

 来年は考えていただきたいものです。

 

 来年も催していただけますように。必ず、寄らせていただこうと思います。