二百二十日(にひゃくはつか)は、台風などの特異日(季節点)とされています。
 八朔、二百十日、二百二十日は、災害の多い日だそうで、農家の三大厄日とされています。特に二百十日は関東大震災の頃で、現在は防災の日として、避難訓練などが学校で行われていますね^^

 で、二百二十日は八朔と並んで台風の特異日だそうですよ。
 二百十日は台風よりも、稲の出穂期に当たり、強風が吹くと減収となる恐れがあるので注意するという意味が強いようです。

 去年は関東でも大雨が降り、全国的に土砂災害などが起こりそうということで避難勧告なども出ましたが、今年は台風が連続しています、みなさんが御無事でお過ごしになれますように……(-人-)