軸 『松無古今色』 六々斎書
花入 竹 掛花入 布袋在判
花 河原撫子(紅白)、信濃撫子、姫撫子、紫蘭
今回のテーマは「松」。
初夏に相応しい軸を持っていないということもありますが(本当は薫風自南来がほしい)、無古今色というところで、緑の深まる初夏を連想してもらえたらと思った選び方です。
今回の道具立てで「古」は「布袋在判」の竹掛花入。
使い込まれた感じが好きです♪
それに対する「今」は当然花。
つまりお軸の文字を「花」と「花入」で体現した訳ですね♪
釜 亀甲鐶付糸目筒釜 金森紹栄作
風炉 眉風炉
ここはまぁ、スタンダードですよね。
初風炉は土風炉。眉風炉は土風炉で最も格の高い風炉ですから、初風炉に相応しいかと思います。
棚 旅箪笥 金森宗和好
金森宗和好みの旅箪笥は別名「半巾」箪笥。
先月の旅箪笥につづいて旅箪笥な訳ですが、やはり「初風炉」ですから、門出。門出といえば旅。ということで、初風炉に旅箪笥。
水指 阿漕 高取耳付 福森十浦作
旅箪笥が桐木地なので、色の濃いものを……ということで、阿漕の高取耳付水指をセレクト。半巾箪笥は蓋を中には置けず、外に置くのですが、耳付に限り前に立て掛けてよいので、その方がいいと思ってこちらをチョイス。
茶器 志野 肩衝茶入 山口錠鉄作 銘「花水木」 江戸和久田金襴
こちらは、今月の花ともいうべき「花水木」という銘をつけた(私が銘々)、私も持っている茶入れの中で一番大事な茶入です。洋花ですので、茶花にはしませんしね~♪
茶盌 織部 山口茂作
こちらは、初代山口錠鉄の二男で、現在の山口錠鉄の叔父にあたる陶芸家です。
茶入を錠鉄さんの志野にしたので、茶盌に茂さんを持ってきましたw
茶杓 鼈甲 銘「黒斑」
筒を作っての初使い。
銘は師匠に承認とってきました。
建水 丹波 棒先 杉原祥公作
無節の吹貫蓋置を使いたかったので、棒先を出しました♪
蓋置 煤竹 無節
先般購入した無節の吹貫蓋置。
ようやくの出番です。来年は違う時期にやりますねw
菓子器 銘々皿
菓子 くずまん(ピオーネ) 加賀金沢 村上
水まんじゅうですので、銘々皿に金匙(かなさじ)を付けてお出ししました。
銘々皿は父が京都で母に買ってきたお土産だそうです。
たぶん選んだのは下請さん(笑)
父にしてはセンスのあるものを選んできてるので間違いなく自分で選んでませんね。
と、まぁこんな感じです。
花入 竹 掛花入 布袋在判
花 河原撫子(紅白)、信濃撫子、姫撫子、紫蘭
今回のテーマは「松」。
初夏に相応しい軸を持っていないということもありますが(本当は薫風自南来がほしい)、無古今色というところで、緑の深まる初夏を連想してもらえたらと思った選び方です。
今回の道具立てで「古」は「布袋在判」の竹掛花入。
使い込まれた感じが好きです♪
それに対する「今」は当然花。
つまりお軸の文字を「花」と「花入」で体現した訳ですね♪
釜 亀甲鐶付糸目筒釜 金森紹栄作
風炉 眉風炉
ここはまぁ、スタンダードですよね。
初風炉は土風炉。眉風炉は土風炉で最も格の高い風炉ですから、初風炉に相応しいかと思います。
棚 旅箪笥 金森宗和好
金森宗和好みの旅箪笥は別名「半巾」箪笥。
先月の旅箪笥につづいて旅箪笥な訳ですが、やはり「初風炉」ですから、門出。門出といえば旅。ということで、初風炉に旅箪笥。
水指 阿漕 高取耳付 福森十浦作
旅箪笥が桐木地なので、色の濃いものを……ということで、阿漕の高取耳付水指をセレクト。半巾箪笥は蓋を中には置けず、外に置くのですが、耳付に限り前に立て掛けてよいので、その方がいいと思ってこちらをチョイス。
茶器 志野 肩衝茶入 山口錠鉄作 銘「花水木」 江戸和久田金襴
こちらは、今月の花ともいうべき「花水木」という銘をつけた(私が銘々)、私も持っている茶入れの中で一番大事な茶入です。洋花ですので、茶花にはしませんしね~♪
茶盌 織部 山口茂作
こちらは、初代山口錠鉄の二男で、現在の山口錠鉄の叔父にあたる陶芸家です。
茶入を錠鉄さんの志野にしたので、茶盌に茂さんを持ってきましたw
茶杓 鼈甲 銘「黒斑」
筒を作っての初使い。
銘は師匠に承認とってきました。
建水 丹波 棒先 杉原祥公作
無節の吹貫蓋置を使いたかったので、棒先を出しました♪
蓋置 煤竹 無節
先般購入した無節の吹貫蓋置。
ようやくの出番です。来年は違う時期にやりますねw
菓子器 銘々皿
菓子 くずまん(ピオーネ) 加賀金沢 村上
水まんじゅうですので、銘々皿に金匙(かなさじ)を付けてお出ししました。
銘々皿は父が京都で母に買ってきたお土産だそうです。
たぶん選んだのは下請さん(笑)
父にしてはセンスのあるものを選んできてるので間違いなく自分で選んでませんね。
と、まぁこんな感じです。