水指も大分いろいろなものを手に入れましたが、黄瀬戸は持っていませんでした。家元がお持ちのような、すこし風変わりな歪みのある黄瀬戸が欲しいなぁ~と思っていたからですが、この水指を見て、シンブル・イズ・ベストを思い出しました。

 黄瀬戸というと張り付いたような薄っぺらい黄色が思い出されるほど、好きになれない陶器の代表でした。

 でも、これは違う。

 透明感というか、奥行き感があり、浅くも薄っぺらくもない。

 伝統の息づく本物の良さがあります。

 今月使いました三角棚には家元先生が黄瀬戸をよく合わせられいて、とても風情のある感じなので、私も真似してみました♪