男性でも女性でも、お茶会に着ていかれるかどうか、絶対に自分で判断してはいけません!
流派によって「着ていい・着てはダメ」がありますし、先生のポリシーもあります。
え?着るのは自分だって?
そういう訳にはいかないのが「茶道界」ですよ!
というのは、茶道界って、とっても狭いんです。
どこかのお茶会でおかしな恰好をしていたら、すぐに先生の耳に入ってしまうなんて当たりまえ。
基準となるのは
略礼装
という言葉です。
では略礼装というのはどこまでが略礼装かというと、
定め小紋(無紋)
江戸小紋(五役)一つ紋
色無地一つ紋
訪問着(無紋)
です。
附下は本来紋を入れるものではいので、略礼装にできません。
訪問着は「園遊会のドレスコードになった」ことから略礼装に含められるようになりましたが、実は一番格下の服装であることをお忘れなく。
特に派手派手しい訪問着は茶会には相応しくないのです。
振袖については「未婚の正装」ですので、問題ありませんが、茶道具と景色が重なることがあるので神経質になる先生やダメとする流派もあるようです。ですが、武家ではどんなときでも振袖ですし、私は若い子が振袖でお茶会にいるのはとても華やかでいいと思いますよ♪
問題は附下。
附下は紋を入れないということは訪問着に準じますから「お洒落着・外出着」ということになります。これを格上げした附下訪問着というものがありますが、これは訪問着に含めてもよいのではないか?という考え方もあります。
この辺りの機微は「お茶を習って先生になっている呉服屋」とか「何代も続けている茶道家の先生」とか「一般教授ではない上の先生」でもないとわからないかもしれません。
とにかく、お茶会の着物は「自分の先生に確認すること」が基本です。
決して勝手に決めてはだめですよ!
それと、雪輪。
これ結構好きな女性多いんですが、江戸千家の流紋なんです(苦笑)
なのでお茶会に着ると「江戸千家さんですか?」と必ず聞かれますwww
ですので、江戸千家の方以外は避けるのが一般的です。
流派によって「着ていい・着てはダメ」がありますし、先生のポリシーもあります。
え?着るのは自分だって?
そういう訳にはいかないのが「茶道界」ですよ!
というのは、茶道界って、とっても狭いんです。
どこかのお茶会でおかしな恰好をしていたら、すぐに先生の耳に入ってしまうなんて当たりまえ。
基準となるのは
略礼装
という言葉です。
では略礼装というのはどこまでが略礼装かというと、
定め小紋(無紋)
江戸小紋(五役)一つ紋
色無地一つ紋
訪問着(無紋)
です。
附下は本来紋を入れるものではいので、略礼装にできません。
訪問着は「園遊会のドレスコードになった」ことから略礼装に含められるようになりましたが、実は一番格下の服装であることをお忘れなく。
特に派手派手しい訪問着は茶会には相応しくないのです。
振袖については「未婚の正装」ですので、問題ありませんが、茶道具と景色が重なることがあるので神経質になる先生やダメとする流派もあるようです。ですが、武家ではどんなときでも振袖ですし、私は若い子が振袖でお茶会にいるのはとても華やかでいいと思いますよ♪
問題は附下。
附下は紋を入れないということは訪問着に準じますから「お洒落着・外出着」ということになります。これを格上げした附下訪問着というものがありますが、これは訪問着に含めてもよいのではないか?という考え方もあります。
この辺りの機微は「お茶を習って先生になっている呉服屋」とか「何代も続けている茶道家の先生」とか「一般教授ではない上の先生」でもないとわからないかもしれません。
とにかく、お茶会の着物は「自分の先生に確認すること」が基本です。
決して勝手に決めてはだめですよ!
それと、雪輪。
これ結構好きな女性多いんですが、江戸千家の流紋なんです(苦笑)
なのでお茶会に着ると「江戸千家さんですか?」と必ず聞かれますwww
ですので、江戸千家の方以外は避けるのが一般的です。