月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。
学校が4月から始まるのと同じように、茶道には時期というものがあり、5月からのスタートがいいんです。
それは「炉」と呼ばれる畳を切って床に埋め込んだ45cm四方ぐらいの囲炉裏から、「風炉」という火鉢に風穴の空いた道具に切り替わるのが5月なんです♪♪
11月(早い流派だと10月)には、この風炉を仕舞って、炉を開けます。このころに始めるのもいいですよ♪(といっても、どの教室でもだいたいいつでも受け付けてくれますけれどw)
是非、茶道を習ってみませんか?
■都流って?
当流は「表千家都流茶道」が正式な名前です。
でも、表千家と名乗りながらも、表千家さんからの分流ではありません。
家元先生は「荒木宗仙」とおっしゃいまして、信長に叛旗を翻した戦国武将として有名な「荒木村重」の子孫にあたります。直系ではないそうですが(荒木村重の三男の家系のようです)、家伝として茶道が伝わってきたとか(お寺に)。
荒木村重は、信長に仕えていたころから「数寄者」でありましたが、信長の死後、大阪に戻って利休に師事して千家の茶を学びました。利休十哲にも数えられるほどの数寄者でした。茶名は「道薫」といいます。
大正時代になって、『広く大衆に弘めたい』と発起され、上京し、流派を興したそうです。
■稽古日
土曜日教室/内田宗地
第二土曜日、第三土曜日、第四土曜日から2回まで
日曜日教室/内田宗地
第一日曜日、第二日曜日、第三日曜日、第四日曜日から2回まで
お茶会へ行こうの日はお稽古なし
木曜日教室/内田宗靜
第一木曜日、第二木曜日、第四木曜日から2回まで
お茶会へ行こうの翌木曜日はなし
※各教室とも「お茶会へ行こう」でのお客さん稽古を1回付(薄茶のみ)。
その他平日・祝日についてはご相談ください。
■料金
月謝制
入会金/一カ月
7,000円
稽古2回+お茶会へ行こうの薄茶。
・その他
水屋料 1000円/回または2000円/月
薪料 1000円/都度
中元・歳暮 一カ月
初釜 別途
流茶会 別途
教授会 別途
点前料 5000円
※水屋料は奥伝以上より頂きます。
※薪料は炭点前をするときだけです。
※お茶会へ行こうでの点前にはいただきません。
■内容
点前は、三千家と似ているようで違い、武家茶とも異なる茶道は、古流に近い流れを持ちます。丁度、古流から利休を経たのち、古田織部が武家茶を確立させる前の手であることが解ります(荒木道薫は利休十哲の一人。直伝されているとされます)。
特徴としては、裏千家と同じようなふっくらとした泡立ちの薄茶と、棚物に飾り残しをしないこと、宗旦以後の棚物については使ってもいいことになっていますが、原則として邪道とすることです(邪道とは数寄であって本道ではないということです)。
月桑茶道教室は内田宗靜(母)と内田宗地(私・男)の二人で教えております。男の点前と女の点前とが教われます。
茶道を習われる方には着付けを無料でお教えします。
お問い合わせ先
03-3554-4345(自宅)
darkpent■icloud.com(■を@に替えて送信してください)
学校が4月から始まるのと同じように、茶道には時期というものがあり、5月からのスタートがいいんです。
それは「炉」と呼ばれる畳を切って床に埋め込んだ45cm四方ぐらいの囲炉裏から、「風炉」という火鉢に風穴の空いた道具に切り替わるのが5月なんです♪♪
11月(早い流派だと10月)には、この風炉を仕舞って、炉を開けます。このころに始めるのもいいですよ♪(といっても、どの教室でもだいたいいつでも受け付けてくれますけれどw)
是非、茶道を習ってみませんか?
■都流って?
当流は「表千家都流茶道」が正式な名前です。
でも、表千家と名乗りながらも、表千家さんからの分流ではありません。
家元先生は「荒木宗仙」とおっしゃいまして、信長に叛旗を翻した戦国武将として有名な「荒木村重」の子孫にあたります。直系ではないそうですが(荒木村重の三男の家系のようです)、家伝として茶道が伝わってきたとか(お寺に)。
荒木村重は、信長に仕えていたころから「数寄者」でありましたが、信長の死後、大阪に戻って利休に師事して千家の茶を学びました。利休十哲にも数えられるほどの数寄者でした。茶名は「道薫」といいます。
大正時代になって、『広く大衆に弘めたい』と発起され、上京し、流派を興したそうです。
■稽古日
土曜日教室/内田宗地
第二土曜日、第三土曜日、第四土曜日から2回まで
日曜日教室/内田宗地
第一日曜日、第二日曜日、第三日曜日、第四日曜日から2回まで
お茶会へ行こうの日はお稽古なし
木曜日教室/内田宗靜
第一木曜日、第二木曜日、第四木曜日から2回まで
お茶会へ行こうの翌木曜日はなし
※各教室とも「お茶会へ行こう」でのお客さん稽古を1回付(薄茶のみ)。
その他平日・祝日についてはご相談ください。
■料金
月謝制
入会金/一カ月
7,000円
稽古2回+お茶会へ行こうの薄茶。
・その他
水屋料 1000円/回または2000円/月
薪料 1000円/都度
中元・歳暮 一カ月
初釜 別途
流茶会 別途
教授会 別途
点前料 5000円
※水屋料は奥伝以上より頂きます。
※薪料は炭点前をするときだけです。
※お茶会へ行こうでの点前にはいただきません。
■内容
点前は、三千家と似ているようで違い、武家茶とも異なる茶道は、古流に近い流れを持ちます。丁度、古流から利休を経たのち、古田織部が武家茶を確立させる前の手であることが解ります(荒木道薫は利休十哲の一人。直伝されているとされます)。
特徴としては、裏千家と同じようなふっくらとした泡立ちの薄茶と、棚物に飾り残しをしないこと、宗旦以後の棚物については使ってもいいことになっていますが、原則として邪道とすることです(邪道とは数寄であって本道ではないということです)。
月桑茶道教室は内田宗靜(母)と内田宗地(私・男)の二人で教えております。男の点前と女の点前とが教われます。
茶道を習われる方には着付けを無料でお教えします。
お問い合わせ先
03-3554-4345(自宅)
darkpent■icloud.com(■を@に替えて送信してください)