お弟子さんたちと食餌を終えて、向かったのは新教授披露の家元席。
炉の点前ですから、当然、真台子小。
二筋青磁のすっとした門出にふさわしい皆具。
飾り火箸ではなく炉火箸。
家元先生お持ちの飾火箸、見たかったなぁ~。
お軸は新教授のために「青春」。
主茶盌が信楽のどっしりしていた茶盌でした。これ、女性にはちと重たくないですかね?
棗は蒔絵大平棗で、全体に梨地風の色付きになっていて、綺麗だったのですが、それよりも、その下に敷いた小帛紗がお猿さんで可愛い(笑)
で、ご亭主は新教授じゃない、前から家元社中にいらっしゃる美人さん。しかも半東は美代川先生。
「人手が足りないって呼ばれたのよ。お手伝いなの」
そうですよね、さっき立礼でお点前されてたんですから(汗)
お点前も終わり退散というところで、家元先生登場。いろいろご教示くださいました。
とても素敵な釜で、宝珠形かと思いきや「達磨釜」でした!
柳地紋で、2月の茶会に相応しいですよね。新暦ですと2月でも、旧暦なら松の内。まだまだ初釜でも問題ありませんもの!
さすが家元先生!
でも、台子はお弟子さん?が持ってくるのを間違えてしまったのだとか。これは残念でした。
それにしても、靖國茶寮も江戸間とは、悲しい限りですねぇ。
炉の点前ですから、当然、真台子小。
二筋青磁のすっとした門出にふさわしい皆具。
飾り火箸ではなく炉火箸。
家元先生お持ちの飾火箸、見たかったなぁ~。
お軸は新教授のために「青春」。
主茶盌が信楽のどっしりしていた茶盌でした。これ、女性にはちと重たくないですかね?
棗は蒔絵大平棗で、全体に梨地風の色付きになっていて、綺麗だったのですが、それよりも、その下に敷いた小帛紗がお猿さんで可愛い(笑)
で、ご亭主は新教授じゃない、前から家元社中にいらっしゃる美人さん。しかも半東は美代川先生。
「人手が足りないって呼ばれたのよ。お手伝いなの」
そうですよね、さっき立礼でお点前されてたんですから(汗)
お点前も終わり退散というところで、家元先生登場。いろいろご教示くださいました。
とても素敵な釜で、宝珠形かと思いきや「達磨釜」でした!
柳地紋で、2月の茶会に相応しいですよね。新暦ですと2月でも、旧暦なら松の内。まだまだ初釜でも問題ありませんもの!
さすが家元先生!
でも、台子はお弟子さん?が持ってくるのを間違えてしまったのだとか。これは残念でした。
それにしても、靖國茶寮も江戸間とは、悲しい限りですねぇ。