月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。

 が、茶道には時期というものがあり、5月からのスタートがベストです。
 5月を逃した!という場合は、11月がベターです。

 これは「風炉」という畳の上でお湯を沸かすものと、「炉」という床でお湯を沸かすものとを切り替えて使うからなんです♪

・稽古日
 土曜日教室/内田宗地
  第二土曜日、第三土曜日、第四土曜日から2回
  お茶会へ行こうの前日はお休み

 日曜日教室/内田宗地
  第一日曜日、第二日曜日、第三日曜日、第四日曜日から2回
  お茶会へ行こうの日はお稽古なし

 木曜日教室/内田宗靜
  第一木曜日、第二木曜日、第四木曜日から2回
  お茶会へ行こうの翌木曜日はなし

 その他平日・祝日についてはご相談ください。

・月謝制
 入会金/一カ月
 7,000円


・その他
 水屋料 1000円/回または2000円/月
 薪料   1000円/都度
 中元・歳暮 一カ月
 初釜  別途
 流茶会 別途
 教授会 別途

 点前料 5000円
 ※水屋料は奥伝以上より頂きます。
 ※薪料は炭点前をするときだけです。


・内容

 都流茶道は、荒木道薫(村重)を遠祖にもつ茶道の流派で、流派としてまとまったのは大正に入ってからのことですが、熊本藩細川氏に仕えた荒木家に伝承されてきた由緒ある茶道です。
 三千家と似ているようで違い、武家茶とも異なる茶道は、古流に近い流れを持ちます。
 丁度、古流から利休を経たのち、古田織部が武家茶を確立させる前の手であることが解ります(荒木道薫は利休十哲の一人。直伝されているとされます)。

 特徴としては、裏千家と同じようなふっくらとした泡立ちの薄茶と、棚物に飾り残しをしないこと、宗旦以後の棚物については使ってもいいことになっていますが、原則として邪道とすることです(邪道とは数寄であって本道ではないということです)。

 月桑茶道教室は内田宗靜(母)と内田宗地(私・男)の二人で教えております。男の点前と女の点前とが教われます。

 茶道を習われる方には着付けを無料でお教えします。

お問い合わせ先
03-3554-4345(自宅)
darkpent■icloud.com(■を@に替えて送信してください)