「日本で暑い時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣は万葉集にも詠まれている古いもの(Wikipedia|土用の丑の日)」だそうで、日本人は昔から鰻好きだったのですね~。

 今年は土用の丑は二回あり、本日と、8/5だそうです♪

 平賀源内説などは大概みなさま御存知なのであえて書きませんが、こうした風習は、安永・天明の頃(1772年 - 1788年)よりの風習といわれています。

 もともと土用は各季節の中でも、暑さや寒さの厳しい時期だったり、丑の日は災難が多いと言われ、丑の「ウ」のつく食べ物や、丑の方角(北)を守護する玄武の色にちなみ、黒いものを食べると良いとされていたそうです。

 瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食べたそうですが、今は、鰻だけが残ってますね。

 先日、彼女さんを呼んで、自宅で鰻を食べたのですが、台湾産。
 実は台湾産は日本と同じ鰻なんだそうですよ。

 支那産などとは違い、美味しくいただけました♪