ここの所、鉢植えで敷地内に置いている茶花が盗まれています。
 昨年末の楓に始まり、常夏撫子(これは茶花じゃないですがw)、勿忘草という感じです。

 ネットを調べてみると、花泥棒は、かなり多くの被害が出ており、そのほとんどが「散歩をする老人」なのだそうです。持ち帰りやすい小さい鉢植えが狙われやすく、気軽に持って帰ってしまうそうです。

 確かに「花泥棒は泥棒に非ず」という言葉はありますが、これは「軒先(敷地)より外に出ている花を摘んで持ち帰る」ことを意味する言葉であり、敷地内に入って鉢植えごと持って帰るのは歴とした犯罪です。


 そんな中でも、茶花を持ってきてくれる一番弟子のKさん(涙)
 本当にありがたいです。

 昨日も仕事帰りに

 ・蓮華升麻
 ・山芍薬
 ・黒百合
 ・京鹿子(紅)
 ・京鹿子(白)
 ・河原撫子
 ・昼顔

 を持ってきてくれました。
 河原撫子は以前も持ってきていただいて、残念ながら枯れてしまったものです。今度こそしっかり根付いてもらいたいですね♪

 写真はまたこんど^^