年末より、怪我や病の続く師匠。先週の土曜日も血圧が上がってしまい、稽古はお休みになっておりました。

 1月はなんと1回しか御稽古に行かれませんでした。
 こちらの用事もあってのことですので仕方ないのですが、やはり先生の体調は気がかりです。ご高齢でもいらっしゃいますし(御とし83歳)。
 そこで、昨日は祭日ということもあり、様子伺いでお電話差し上げたら、「お稽古にいらっしゃいよ」とのこと。ウチのお弟子さんも急用でお休みだし、急遽伺って、お稽古することになりました。

 いろいろ考えた結果、久々の長板小濃茶点前。
 道具は寄せ皆具の総飾り。京高取水指(桶谷定一作)に志野杓立、京瀬戸建水に織部蓋置を飾りつけ。
 これで「お茶会へ行こう」の練習はOK!
 濃茶もばっちり煉れたし、これで安心です。


 薄茶は大板短冊箪笥筒水指点前の予定なので、余り心配は要らないですし(得意な点前)w 薄茶の棗は何にしようかな……(悩)
 ここが一番の悩みどころ。
 本当は大渡茶器の赤が使いたいところですが、これは金接ぎがまだなので、使えませんし、大渡茶器を使うと、濃茶で茶入を使えなくなるので、それも面白くありませんしね。

 濃茶を竹台子に変えるという手もありますが、いざ買ってみると、柱の白竹を煤竹に変えてしまいたい欲求がwww
 竹を買ってきて、作ってみようかなぁ……。天板と地板を溜塗とかにしたらより渋くなるかな?焼桐とかもありかなぁ?などと埒もないことを考えてしまう私w

 にしても、竹台子小(利休好)で風爐を用いるのは不自然(本来、利休好は【炉用】なはずなので)ですから、私は中置は小ではなく大でやりたいですね。来年の開炉には竹台子小を用いたいと思います♪

 少しずつ?棚も増えてますからね。

 あと買い足す棚は

・真台子大(京間用)
・真台子小(江戸間用)
・及台子(できれば爪紅)
・高麗台子
・竹台子大
・紹鴎袋棚
・紹鴎水指棚
・利休袋棚または志野棚
・木屋町棚

 ですね。
 これに合わせて、水指も蓋置も建水も増やさないといけません。
 まだまだ必要なものがたくさんありますが、母(宗靜先生)とのバトルをクリアしないと、買えませんw

 なんとかクリアしますよ!