昨日、1月の「お茶会へ行こう」が無事終了しました。
 今回は残念ながら、社中の一人のみの参加。
 宗靜先生(母)曰く「誰も来なくてもやるわよ!家族だけでも!」とのこと。
 継続は力なり。もうすぐ初めて丸二年(四月で第二期が修了)。早いものですねぇ。

 濃茶は宗旦丸卓、薄茶は江岑棚で筒茶盌。
 今回からお水を魚沼のお水にしてみました。

 道具を用意している段階で、ハプニングが!

 淡能斎宗匠の竹花入れが割れてしまい、修理が必要に(涙)
 さらに、川﨑和楽の白楽茶盌がぼろっと割れて、金接しなければならない事態に大慌て。

 ガーン!

 淡能斎宗匠の竹花入れは、大事にしていただけにショックでした。
 一重口のところは鎹で挿げて、割れたところは漆で埋めることにして、修理代貯めねば……。

 川﨑和楽の白楽茶盌は、金接セットで自己修繕する予定にします。
 川﨑和楽の作品はこれで金接予定が二つになりました……orz

軸 「幾歴辛酸志始堅丈夫玉砕愧甎全一家遺事人知否不為児孫買美田」 天声書
 花入 細瓢 笠井宗匠贈
 花   季のもの(姫侘助)

 ここはいつもの如く写真はありませんw

棚 宗旦丸卓
 水指 鼠志野 野中春清作
 茶入 京 小肩衝 中村陶六
 棗   高台寺蒔絵朱小平棗
 茶杓 薫竹 「二入(ふたしお)」
 茶盌 主 黒楽 佐々木松楽造
          赤楽 吉村楽入造
        瀬戸黒 山二作
  建水 吉向 栗茶内釉 吉向陶荘
  蓋置 萩 七宝透(※写真は四方面取蓋置)
 御茶   神楽殿 山政小山園
 菓子器 輪島 朱塗鉢
 菓子   通りもん 博多明月堂

 

 通りもんは、西洋和菓子というお土産品なのですが、私の好物で、美味しいので使ってみました(笑)

 それと、今回は久々に各服点てを。
 あまりに久々すぎて、まごつく始末。
 当流の喫みかたですので、これもきちんと稽古しないとですね(苦笑)
 最近は吸い茶ばかりやっていたのでw


棚 江岑棚
 水指 阿漕 福森円二造 銘「雪雲」
 棗   千筋瓢中次
 茶杓 胡麻竹
 茶盌 主 御本手 雲鶴筒茶盌 原清和造
     次 高取 半筒茶盌
     替 志野 筒茶盌
  建水 丹波 棒先 杉原祥公造
   蓋置 備前 輪 木村陶峰作
 御茶 四方の薫 山政小山園
 菓子器 鎌倉彫 
陽堂造
 菓子 三種(
薄露 千鳥屋/蓮の実 銀座鈴屋/梅の薫)

 写真は、後撮りなので、今回は茶巾は入ってませんw
 来月はどんな道具立てにしましょうか♪