昨日は自宅で炉開き。
 懐石や壺飾りはできないので、薄茶のみで。

 杉木地ツボツボ透置炉(小林一斎作)を出し、掛軸を掛け替え、炉釜を懸けました。

 灰型もやりたいのですが、まだまだ道具が揃っていないので、諦めて(苦笑)

 お軸は、三聲台主王軍?書の「無事是貴人」。茶掛としては正式ではないものの、炉開きには相応しいかな?と思いまして掛けました。

 水指は唐津窯変水指。南谷朝子作。焼貫という技法で作られた一見唐津には見えない芋頭水指。運びか山里棚にしか使えないので意外と出番が少ないので、使ってみました(笑)
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 焼貫というのは焼締と同じ格で、直置きしかできません。なので、砂摺のある棚だけが、載せることが出来るわけです。

 ので、今回は運び。

 蓋置に青竹があれば最高なんですが、今度、自宅に竹を植えようかな?などと愚にもつかぬことを考えつつ、中節を。

 建水は高木誠明作の曲建水。
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 茶盌は人気上昇中の佐々木松楽作不二写「赤人」。それと先日購入した東峰窯の朝鮮唐津片口茶盌。亭主相伴で、吉村楽入(先代)の稲束赤楽。
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 時間があれば濃茶もやりたかったのですがね(笑)

 母も息子も二服喫みまして、相伴もしたので、足がもげそうでした(爆)

 来年は濃茶と薄茶とやりたいですね(^_^) 家族が増えていると嬉しいんですが(笑)