前々から備前の笑窪建水が一つ欲しかったので、買い求めたもの。

 なんと宗和箪笥と書かれて売られていた珍しいもの。少し浸みがあるものの、未使用品とのこと。これが外箱代わりに送られてきました(嘘)……というのは冗談ですが、セットでも破格なお値段で手に入れました\(^o^)/

 ……え? あぁ、破格な値段で手に入れるのはいつものことだと? しがないリーマン茶人では、節約節約!なんで、仕方ないんです! でも、お値段以上の価値はあると思いますね。


 備前の笑窪建水は小さめで、瓶掛に用いるのに丁度良さそうな感じです♪( ´▽`) 窯印はありますが、どこのものだかわかりません(汗)

 それと、水指を購入。念願の施釉平水指。しかも織部(*^_^*) 割合、どっしりとした平で、深めでもあるので、都棚などに似合いそうですねd(^_^o)

 その織部平水指を狙っていたのですが、おまけで、阿漕焼の水指も付いてきます(笑)

 阿漕焼というのは、万古の流れを汲む焼き物ですが、興廃を繰り返し、昭和に入って、やはり万古の福森円二氏が招かれて復興させた焼き物です。

 黒っぽい水指が欲しかったので、渡りに舟!と喜んでおりますo(^_-)O

 割箪笥の水指はこれに決まりですねd(^_^o)

※写真を添付したかったのですが、何故かiPhoneから貼れないので、また後ほど。


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