日曜日は、日本伝統文化未来考案室の下藤さんからのご紹介で、三名の方が「点前を体験してみたい!」ということで、お見えになられました。
いろいろ事前にプランを考えてみたのですが「どの程度茶道を知っている方なのか?」が解らないので、計画をあれこれと練ってはみましたが、決まらなかったので、プランAとプランBを考えてみたのですが、結局どちらもやりませんでした(笑)
というのは、「1時間では無理」という結論に落ち着いてしまったからです(苦笑)
三名でいらっしゃるので、茶道の背景の説明から入り、道具の名前の解説、割稽古、通し稽古……を流れに任せてやるしかないな……ということで、本番を迎えました。
男性一名、女性二名の講座の開始です。
先ず、ご経験は?というところですが「全くの素人です」とのこと。となると「道具の名前も解らないかな?」と思いまして、屛風や風爐・風爐釜などの名称を解説。その中で、ネックレス・腕輪、時計、イヤリングなどの装飾品を外していただき、茶道の簡単な歴史などをポツポツと織りこんで、一時間ほど歓談。
気持ちがほぐれたところで、少し踏み込んだお話を。
では、「まず私が点前をしてみせますから、お客さんをやってみてください」ということに。
折角体験にいらっしゃったのですから、お菓子とお茶を振る舞ってさしあげたい……ということだったのですが、お茶会へ行こうでもそうですが「先ず、お客さんがいっぱいすることがある」ことに驚かれたようでした。
点前をしながらの指導はいつものこと(笑)
それにしても平点前を稽古以外でやるのは初めてかも。
何故、お客さん稽古をしたかというと「場に慣れてもらう」こと」と、「和の動きの意味と意義を感じてもらう」こと、そして「意外と客は点前を見ている暇がない」こと、「客の動きを体験してもらうことで、点前をする側が客の動きを知らなければ、点前ができない」ことを理解してもらうためでした。
ここまで、結構正坐に限界がきていらしたのか、みなさま坐椅子をご利用に^^
まぁ、普段から正坐をしている私でさえ足が痺れていましたから、当然でしょうねぇ~。
喫茶体験が終わったところで、時間的には結構いい時間になっていましたが、「点前の御稽古、どうなさいますか?」とお尋ねしてみると「折角なのでやってみたい」ということでしたので、先ずは割稽古。
立居振舞はおそらく無理だろうということで省略。
大きなポイントである帛紗捌きを全員でやってもらいます。三度四度とやってみて、なんとか形になりましたので、「では、準備してやってみましょう!」ということで、稽古開始。
手を綺麗にする……というところまでは、難しいまでも、なんとか形にはなっていますが、なかなか難しいことであったと思います。予想より長く掛かりましたが、ようやくお一人終了。この時点で既に2時過ぎ(爆)
ここで小休止。
感想を聞いてみると「習得に時間が掛かることがよーく解りました」とのこと。「所作には無駄がない」というお話をしておいたのですが、よくわかっていらっしゃらなかった様子ですが、点前を経験されて感じるところがあったみたいです^^
筋のいいお二人でしたので、もっと茶の湯を好きになっていただいて、是非、お稽古に来ていただきたいなぁ~と思いました。
それと、今後は「点前体験教室」と「初心者特別講義」のセット講座を開いてもいいかな?と思いました。
初心者特別講義は、
・茶道の歴史(超かんたん版)
・茶道具の名前と茶道用語
・割稽古(帛紗捌きと茶筌通し/洗い)
・喫茶体験
1回2000円/3~5名さま
点前体験教室は
・略盆点前(通し)
1回2000円/1名さまより
というような形で考えてみたいと思います^^
ご来訪くださった、三名の方には「お疲れさま」と共に「是非、もっと茶の湯に興味を持っていただいて、お稽古にいらしてくださいね♪」とお贈りしたいと思います。
良い機会を下さった日本伝統文化未来考案室の下藤さんにはこの場をお借りいたしまして、感謝申し上げます。ありがとうございました(深々) また、何かありましたら、御声掛けいただければと思います。
こちらのblogを読んでくださっていらっしゃる方にも、是非お稽古してみたい!という方がいらっしゃったら、気後れなさらず、お気軽にお問合せください♪
darkpent□icloud.com
※□を@に替えてメールください^^
いろいろ事前にプランを考えてみたのですが「どの程度茶道を知っている方なのか?」が解らないので、計画をあれこれと練ってはみましたが、決まらなかったので、プランAとプランBを考えてみたのですが、結局どちらもやりませんでした(笑)
というのは、「1時間では無理」という結論に落ち着いてしまったからです(苦笑)
三名でいらっしゃるので、茶道の背景の説明から入り、道具の名前の解説、割稽古、通し稽古……を流れに任せてやるしかないな……ということで、本番を迎えました。
男性一名、女性二名の講座の開始です。
先ず、ご経験は?というところですが「全くの素人です」とのこと。となると「道具の名前も解らないかな?」と思いまして、屛風や風爐・風爐釜などの名称を解説。その中で、ネックレス・腕輪、時計、イヤリングなどの装飾品を外していただき、茶道の簡単な歴史などをポツポツと織りこんで、一時間ほど歓談。
気持ちがほぐれたところで、少し踏み込んだお話を。
では、「まず私が点前をしてみせますから、お客さんをやってみてください」ということに。
折角体験にいらっしゃったのですから、お菓子とお茶を振る舞ってさしあげたい……ということだったのですが、お茶会へ行こうでもそうですが「先ず、お客さんがいっぱいすることがある」ことに驚かれたようでした。
点前をしながらの指導はいつものこと(笑)
それにしても平点前を稽古以外でやるのは初めてかも。
何故、お客さん稽古をしたかというと「場に慣れてもらう」こと」と、「和の動きの意味と意義を感じてもらう」こと、そして「意外と客は点前を見ている暇がない」こと、「客の動きを体験してもらうことで、点前をする側が客の動きを知らなければ、点前ができない」ことを理解してもらうためでした。
ここまで、結構正坐に限界がきていらしたのか、みなさま坐椅子をご利用に^^
まぁ、普段から正坐をしている私でさえ足が痺れていましたから、当然でしょうねぇ~。
喫茶体験が終わったところで、時間的には結構いい時間になっていましたが、「点前の御稽古、どうなさいますか?」とお尋ねしてみると「折角なのでやってみたい」ということでしたので、先ずは割稽古。
立居振舞はおそらく無理だろうということで省略。
大きなポイントである帛紗捌きを全員でやってもらいます。三度四度とやってみて、なんとか形になりましたので、「では、準備してやってみましょう!」ということで、稽古開始。
手を綺麗にする……というところまでは、難しいまでも、なんとか形にはなっていますが、なかなか難しいことであったと思います。予想より長く掛かりましたが、ようやくお一人終了。この時点で既に2時過ぎ(爆)
ここで小休止。
感想を聞いてみると「習得に時間が掛かることがよーく解りました」とのこと。「所作には無駄がない」というお話をしておいたのですが、よくわかっていらっしゃらなかった様子ですが、点前を経験されて感じるところがあったみたいです^^
筋のいいお二人でしたので、もっと茶の湯を好きになっていただいて、是非、お稽古に来ていただきたいなぁ~と思いました。
それと、今後は「点前体験教室」と「初心者特別講義」のセット講座を開いてもいいかな?と思いました。
初心者特別講義は、
・茶道の歴史(超かんたん版)
・茶道具の名前と茶道用語
・割稽古(帛紗捌きと茶筌通し/洗い)
・喫茶体験
1回2000円/3~5名さま
点前体験教室は
・略盆点前(通し)
1回2000円/1名さまより
というような形で考えてみたいと思います^^
ご来訪くださった、三名の方には「お疲れさま」と共に「是非、もっと茶の湯に興味を持っていただいて、お稽古にいらしてくださいね♪」とお贈りしたいと思います。
良い機会を下さった日本伝統文化未来考案室の下藤さんにはこの場をお借りいたしまして、感謝申し上げます。ありがとうございました(深々) また、何かありましたら、御声掛けいただければと思います。
こちらのblogを読んでくださっていらっしゃる方にも、是非お稽古してみたい!という方がいらっしゃったら、気後れなさらず、お気軽にお問合せください♪
darkpent□icloud.com
※□を@に替えてメールください^^