狗尾草(えのころぐさ)とは「猫じゃらし」のことです。
これが茶花に使えるとは、驚きでした。一般には繁殖力が強く雑草とされるそうですが、粟の原種であり、食べることもできる雑穀の一種なんだとか。まぁ、好んでは食べませんが。
全世界の温帯全域に自生する野草で、日本でも古くからある草です。
犬の尾に似ていることから「いぬっころぐさ」が転じて「えのころぐさ」となったと言われています。支那でも犬(狗)の尾に似ていることから「狗尾草」と呼んで、そのまま日本でもこの表記になっています。
イネ科の植物で、穂の形はよく似ていますが、風にたなびく姿を猫がみるとじゃれつくことから「猫じゃらし」と呼ばれます。
この狗尾草は、「花籠」によく似合う茶花とのこと。
月桑庵の近くにも生えていますので、今度入れてみようと思います♪
これが茶花に使えるとは、驚きでした。一般には繁殖力が強く雑草とされるそうですが、粟の原種であり、食べることもできる雑穀の一種なんだとか。まぁ、好んでは食べませんが。
全世界の温帯全域に自生する野草で、日本でも古くからある草です。
犬の尾に似ていることから「いぬっころぐさ」が転じて「えのころぐさ」となったと言われています。支那でも犬(狗)の尾に似ていることから「狗尾草」と呼んで、そのまま日本でもこの表記になっています。
イネ科の植物で、穂の形はよく似ていますが、風にたなびく姿を猫がみるとじゃれつくことから「猫じゃらし」と呼ばれます。
この狗尾草は、「花籠」によく似合う茶花とのこと。
月桑庵の近くにも生えていますので、今度入れてみようと思います♪