はい。手痛い失敗をいたしました。
懐石に用いる飯椀(めしわん)をネットで購入して、届いたものをみたところ「蓋が小さくね?」と思ったんですね。
飯椀の蓋は懐石では「汁椀の蓋を受ける」ため、汁椀よりも一回り大きくつくられています。
これは、どんな懐石道具でも基本的に同じです。
しかし、逆になっているものがあります。
それは、御霊前・御仏前や精進落としの精進膳です。
御霊前・御仏前は「蓋を開けない」ことと、ご飯を一口しか盛らないことなどが理由だそうですが、今回、購入した十客はすべて精進用のものだったということになります。
道具屋というのは、本当に信用できるところからしか買ってはいけないものですね。
こちらの道具屋さんは、四十年一度もそんなことを言われたことがないとか、そういうタイプもあるんです!とか言っておられますが、確かにそういうタイプもあります。懐石ではなく「精進用」ですけど。
もうひとつは、私がサイズを確認しなかったのが悪かった案件ですが、煎茶用の貴人台を誤って購入してしまいました。煎茶はやらないので(私は煎茶が嫌い)存じ上げませんでしたが、煎茶にも貴人台があるのですね。ずいぶん小さな貴人台だなぁ?と思ったところ、明らかに天目台は載りません(載らないこともないんですが、明らかに小さい)。
一件目の業者は、楽天のURLを送りつけて「こういうタイプのものです」とか「四十年で初めて言われた」とか言われており対応してくださるようすはありません。
京都の古物商で古物商許可証
『第6858号
交付 昭和50年11月12日
京都府公安員委員会公認』
とだけ名乗り、店名を隠しておりますし、ストア登録もされておりません。信じるべきではなかったのでしょう。勿論懐石用ではないことも、懐石用具を扱わないところであることも書いていない訳です。
いささか閉口しています。
二件目の業者は、非常にお世話になっている所で、私が「表示されているサイズを確認し忘れた」のですから、仕方ないと思っておりますが、一件目の業者は確認のしようのないものでしたので、正しいものをお渡しいただくか、返品していただきたいところです。
私は漆器について、失敗ばかりなので、しばらく漆器をネットで買うのはやめておきます(。-_-。)
それにしても、腹立つーーー!
懐石に用いる飯椀(めしわん)をネットで購入して、届いたものをみたところ「蓋が小さくね?」と思ったんですね。
飯椀の蓋は懐石では「汁椀の蓋を受ける」ため、汁椀よりも一回り大きくつくられています。
これは、どんな懐石道具でも基本的に同じです。
しかし、逆になっているものがあります。
それは、御霊前・御仏前や精進落としの精進膳です。
御霊前・御仏前は「蓋を開けない」ことと、ご飯を一口しか盛らないことなどが理由だそうですが、今回、購入した十客はすべて精進用のものだったということになります。
道具屋というのは、本当に信用できるところからしか買ってはいけないものですね。
こちらの道具屋さんは、四十年一度もそんなことを言われたことがないとか、そういうタイプもあるんです!とか言っておられますが、確かにそういうタイプもあります。懐石ではなく「精進用」ですけど。
もうひとつは、私がサイズを確認しなかったのが悪かった案件ですが、煎茶用の貴人台を誤って購入してしまいました。煎茶はやらないので(私は煎茶が嫌い)存じ上げませんでしたが、煎茶にも貴人台があるのですね。ずいぶん小さな貴人台だなぁ?と思ったところ、明らかに天目台は載りません(載らないこともないんですが、明らかに小さい)。
一件目の業者は、楽天のURLを送りつけて「こういうタイプのものです」とか「四十年で初めて言われた」とか言われており対応してくださるようすはありません。
京都の古物商で古物商許可証
『第6858号
交付 昭和50年11月12日
京都府公安員委員会公認』
とだけ名乗り、店名を隠しておりますし、ストア登録もされておりません。信じるべきではなかったのでしょう。勿論懐石用ではないことも、懐石用具を扱わないところであることも書いていない訳です。
いささか閉口しています。
二件目の業者は、非常にお世話になっている所で、私が「表示されているサイズを確認し忘れた」のですから、仕方ないと思っておりますが、一件目の業者は確認のしようのないものでしたので、正しいものをお渡しいただくか、返品していただきたいところです。
私は漆器について、失敗ばかりなので、しばらく漆器をネットで買うのはやめておきます(。-_-。)
それにしても、腹立つーーー!