第七回が終了しました。
 今回は五名様。みなさま、足元の悪い中、ご参集くださいました。

 第二席のみの開催で、初めてのお子さまをお迎えしての開催です(^_^)

 二回目になるAMさん、初参加のTUさん、TDさん母子、お弟子さんのKBさん。

 この中で初参加のTUさん、TDさん母子の中で経験のあるのは実はTDさんのお嬢さん(以下、TD娘さん)だけ…という(笑)

 なんでもTD娘さんは学校でついこの間体験されたとか!

 茶花は間に合わせのものになってしまったので、写真はなし!(笑)

 掛軸はいろいろ悩んだ挙げ句、まだ掛けていない「無事是貴人」にしました。
 禅師や茶人のものなど買えませんから、書家のもので我慢です。来月は新しく購入した掛物がありますし、あと四つあるので、しばらくは安泰です(笑)

 棚は青瓷の細水指が映えるのはやはり長板!と思いまして、長板大真塗にしました。来年までには金接しておきたいと思います。

 風炉はいつもの鬼面風炉。
 茶杓飾りは、名物なら長盆に載せて古帛紗にて筒と一緒に飾るのだそうですが、名物でもないので、古帛紗飾りで。

 茶器は老松。
 これは運び出しするのが嫌だったので、飾りつけ(笑)
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 主茶盌は先日購入した絵志野。
 この赤さは美濃かなぁ?と思ったりしていますが、どうも瀬戸の様子(苦笑)

 次茶盌は吉村楽入の赤楽。
 茶杓は逆樋の染竹芽節。
 柄杓は小口。
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 初参加のTUさんが正客をなさいまして、二回目のAMさんが次客、KBさんがお詰めでした(^_^)

 今回は茶盌拝見。
 まず「自分のお茶盌を拝見」してもらい、次に正客のお茶盌を拝見、さらに次客のお茶盌を拝見。教えながらですので大層時間が掛かります(笑)
 段々一時間じゃ収まらなくなってきました(汗)

 その後、亭主相伴
 ところが、打ち合わせ不足で亭主相伴の菓子がなく……ま、食べないのでいいのですが、お茶だけいただいて、終りにしました(爆)

 ※亭主相伴の際、亭主は菓子を形だけいただき、右膝脇に置いておきます。

 今回の道具立て、ポイントはお茶杓の銘ぐらいしかカチッとできなかったのが残念です。
 やはり御軸が課題ですねぇ。
 御軸はなかなか気に入ったものが手に入りません。
 今は「とにかく掛けられるものを掛ける」というレベルですからね。

 やはりみなさん足がしびれたようで、ときおり「いたたたたた」なんて(笑)
 私も長く坐りすぎて最後立てず、話をしてごまかしてました(爆)

 本当に道具って、いろいろ必要ですね!

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