当流では「茶道は左手でするもの」という言葉があります。
これは点前のことではありません!(笑)
この場合の左手とは「主業にしてはいけません」の意味です。
即ち「茶道講師でなくほかの職業を主職業として持ち、茶道講師をしなさい」ということだったりします。
なかなか難しいことではありますが、主業として茶道だけでやっていくのは相当な苦労と経営感覚が必要になると思います。
我が家が茶道だけで食べていくようになるためには、少なくとも息子の代にならなければ無理でしょうね。もしかしたら、孫の代かもしれません。
まずは、道具を一通り揃えることからです。
次は、茶室を整える(今はかろうじて稽古場です)こと。
そして最後は茶室を複数持て、待合・腰掛・露地を持てること。ここまで行くと東京では無理でしょうなぁ(苦笑)
主業を引退したら、茶道で食べていかれるようになりたいとは思いますが、まぁ、なかなか難しいものではありますね。
これは点前のことではありません!(笑)
この場合の左手とは「主業にしてはいけません」の意味です。
即ち「茶道講師でなくほかの職業を主職業として持ち、茶道講師をしなさい」ということだったりします。
なかなか難しいことではありますが、主業として茶道だけでやっていくのは相当な苦労と経営感覚が必要になると思います。
我が家が茶道だけで食べていくようになるためには、少なくとも息子の代にならなければ無理でしょうね。もしかしたら、孫の代かもしれません。
まずは、道具を一通り揃えることからです。
次は、茶室を整える(今はかろうじて稽古場です)こと。
そして最後は茶室を複数持て、待合・腰掛・露地を持てること。ここまで行くと東京では無理でしょうなぁ(苦笑)
主業を引退したら、茶道で食べていかれるようになりたいとは思いますが、まぁ、なかなか難しいものではありますね。