第一回「お茶会へ行こう」無事?終了いたしました!
残念ながら、写真は取り損ねたので、終わってから撮った一枚だけです(笑)
三名の応募があったのですが、二名はドタキャン。
来ていただけるのを愉しみにしていたのでガッカリ…とは言っても、一名は来ていただけましたので、精一杯務めさせていただきました。
道具立ては、炉の最後の時期ですので旅箪笥で、芝点前に。
焼桐蠟引の旅箪笥は侘びた佇まいが好きで買い求めたものです。
芝点前は、室内の点前でして、芝の上で点前をしている様に見立てて生まれたもので、一般に言われている様な野点の点前ではありません。
そもそも、旅箪笥(大)は炉用の箪笥ですので、野点用な筈もなく(笑)
さて、御軸は、茶名披露の際に大日本茶道学会の山田仙秀いただきました「習心帰大道」。
非常に立派な御軸で、仮床な今の月桑庵にはいささか過分な御軸ではございますが、無心で稽古を重ねる(習心)こそが「大道」に「帰」すのだという、「お茶会へ行こう」に相応しい御軸です。
ありがたく使わせていただきました。
いずれ、きちんとした床ができましたら、写真を撮らせて、披露させていただきたいと思います。
席入、喫茶、拝見のお作法を教示させていただきましたが、一回でちょっと詰め込み過ぎかなぁ~とは思いましたので、次回は、まず「喫茶」と「場の雰囲気になじんでいただく」ことを主として、「和敬清寂」と「利休七則」の読み物などお渡しできれば……と思います。
一名様では挨拶などの練習にならないので、宗靜先生と息子も相伴ということで、員点(かずだて)させていただきました。最後に亭主相伴で、御正客さまより「御相伴ください」のご挨拶をいただき、御菓子を取って、一服相伴させていただきました。
少人数ですとこちらも、亭主相伴の稽古ができますのでいいですね。
不慣れ故の準備不足もままあり、配り会記を用意すればよかった……と思いましたし。
来月は少し華やかなお道具立てにてもよいかな?と思いますd(^_^o)
来月の「お茶会へ行こう」は5月12日(日)。
初風炉になります。
上手く行けば、風炉先も、花入も違ったものをお見せできますね~。
本当は道安風炉か面取風炉で催したいところではありますが、我が家にはございませんので、唐銅鬼面風炉にて、執り行わせていただきます。
残念ながら、写真は取り損ねたので、終わってから撮った一枚だけです(笑)
三名の応募があったのですが、二名はドタキャン。
来ていただけるのを愉しみにしていたのでガッカリ…とは言っても、一名は来ていただけましたので、精一杯務めさせていただきました。
道具立ては、炉の最後の時期ですので旅箪笥で、芝点前に。
焼桐蠟引の旅箪笥は侘びた佇まいが好きで買い求めたものです。
芝点前は、室内の点前でして、芝の上で点前をしている様に見立てて生まれたもので、一般に言われている様な野点の点前ではありません。
そもそも、旅箪笥(大)は炉用の箪笥ですので、野点用な筈もなく(笑)
さて、御軸は、茶名披露の際に大日本茶道学会の山田仙秀いただきました「習心帰大道」。
非常に立派な御軸で、仮床な今の月桑庵にはいささか過分な御軸ではございますが、無心で稽古を重ねる(習心)こそが「大道」に「帰」すのだという、「お茶会へ行こう」に相応しい御軸です。
ありがたく使わせていただきました。
いずれ、きちんとした床ができましたら、写真を撮らせて、披露させていただきたいと思います。
席入、喫茶、拝見のお作法を教示させていただきましたが、一回でちょっと詰め込み過ぎかなぁ~とは思いましたので、次回は、まず「喫茶」と「場の雰囲気になじんでいただく」ことを主として、「和敬清寂」と「利休七則」の読み物などお渡しできれば……と思います。
一名様では挨拶などの練習にならないので、宗靜先生と息子も相伴ということで、員点(かずだて)させていただきました。最後に亭主相伴で、御正客さまより「御相伴ください」のご挨拶をいただき、御菓子を取って、一服相伴させていただきました。
少人数ですとこちらも、亭主相伴の稽古ができますのでいいですね。
不慣れ故の準備不足もままあり、配り会記を用意すればよかった……と思いましたし。
来月は少し華やかなお道具立てにてもよいかな?と思いますd(^_^o)
来月の「お茶会へ行こう」は5月12日(日)。
初風炉になります。
上手く行けば、風炉先も、花入も違ったものをお見せできますね~。
本当は道安風炉か面取風炉で催したいところではありますが、我が家にはございませんので、唐銅鬼面風炉にて、執り行わせていただきます。

