購入した茶杓を削り直してみました。
↑↑↑こちらが購入した当時。
↑↑↑こちらが削り直したもの。
もともと節の具合が気に入って購入したものなので、思い切って腰を直しました。
薄造りにして、蟻腰に削り込み。
本当は櫂先の形も直したいところですが(笑)
↑↑↑宗匠に銘をいただき、筒が気をしていただきました。
「萱の月」です。
家宝にします♪( ´▽`)
いずれ裏を漆で塗り、金縁にしたいと思ってます♪( ´▽`)
《追記》
これに相応しい詩がありましたので、ご紹介まで。
山さとはまはらの軒の萱まより
もりくる秋の夕月夜哉 千里
詠み人は大江千里で、続群書類従に掲載されている歌です。
山里にある疎らになった軒の萱の間から深まる秋の夕月夜が見えている情景が浮かびます。
漆を塗ったら茶杓箱を誂えて、歌を箱書きに添えて家宝にしたいと思います。
iPhoneからの投稿
↑↑↑こちらが購入した当時。
↑↑↑こちらが削り直したもの。
もともと節の具合が気に入って購入したものなので、思い切って腰を直しました。
薄造りにして、蟻腰に削り込み。
本当は櫂先の形も直したいところですが(笑)
↑↑↑宗匠に銘をいただき、筒が気をしていただきました。
「萱の月」です。
家宝にします♪( ´▽`)
いずれ裏を漆で塗り、金縁にしたいと思ってます♪( ´▽`)
《追記》
これに相応しい詩がありましたので、ご紹介まで。
山さとはまはらの軒の萱まより
もりくる秋の夕月夜哉 千里
詠み人は大江千里で、続群書類従に掲載されている歌です。
山里にある疎らになった軒の萱の間から深まる秋の夕月夜が見えている情景が浮かびます。
漆を塗ったら茶杓箱を誂えて、歌を箱書きに添えて家宝にしたいと思います。
iPhoneからの投稿


