近年、大寄せで増えているのが、配り会記です。

これは、柳営茶会に行った時に初めていただいたのですが、受付で全ての部屋の会記をいただけ、どこのお部屋を回ろうか考えられるというのが素晴らしいな…と。
特に、柳営茶会は四席あっても三席しか入れないというところなので、こういう試みが始まったのでしょうか。
茶譜をはじめた身としては有り難い限りです。

会記を見せていただいただけでは覚え切れませんし、受け答えだけでもメモれませんので、これは大変に有難かった。

お裏さんの北見宗晴先生のお茶事でも、やはり配り会記を出してくださるので、茶譜を作ってる身としては大変に助かるのです(^_^)

ということで、茶名披露でも、配り会記を用意することにしました。お席でお回しする会記とはことなり、普段書かないような炉椽や風炉先、火箸なども書いておくのがいいかな?と思ってます。

おかげさまで、今回の茶名披露は炉椽、釜、軸、茶器と水屋道具以外は揃えることができました(点前立ては二セットも!)ので、家にあるものも含めてしばらくは炭手前と水屋道具の収集に精を出そうかな…と考えてます。

炭斗、鐶、釜敷、香盒、羽箒、薬缶、水注、漉し柄杓、水屋茶杓、茶巾盥、茶篩、小羽箒、火熾、台十能、莨盆、長煙管、火入、竹…

まだまだ買うもの多いなぁ(笑)

でも、懐石道具はこれに含まれていない訳で、いつになったら揃うやら(苦笑)

一つずつ、集めて行きましょ!



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