土曜日はしたたかに飲みすぎました。特に小涂と干!の張り合いしましたし(笑)
あの子といると、なぜか「楽しい」んですが(可愛いしね)、自分までお笑いと化すのがちょっとやるせない(爆)

さて、日曜日は、mixiで知り合ったし~いぇさん・カジさん・杉さんとボードゲームをやる予定だったのですが、残念ながら杉さんは、体調不良で不参加。
し~いぇさんとカジさんと「カタン」をやることに。

場所は天津街にある「哥本黑根」。
ここは貸切部屋があって、ゲームをやるのにいい……ということなんですが、最低消費が180元らしいです。

ここは内装はキレイだし、調度も雰囲気があっていいんだけど……料理は美味しくない。
まぁ、地中海を知ってからは他の洋食が食べられなくなっている…というのはありますね。
特にパスタは絶対やめようと思いました。
地中海がおいしすぎるんですけど(笑)

さらに言えば、奶茶がない。
単なるミルクを指す紅茶じゃなくって、奶茶がない。
台湾式とか香港式じゃなくって、ない。

……これは喫茶店としては私からすると「致命的」です。
民主广场の经典生活内にあるcollaboカフェの方が遙かにもマシですね。

えーっと、カタンというゲームは、ドイツで生まれたゲームで、邦題は「カタンの冒険者たち」です。
1995年に発売され、瞬く間に世界に広まったゲームで、1995年ドイツの年間ゲーム大賞(ゲーム評論家や専門家によって選ばれるゲーム界で最も権威ある賞)およびゲーム大賞(これはドイツのゲームファンによって選ばれる「世界のゲームが対象のゲーム大賞」。年間ゲーム賞とは違う。)の二冠を達成したゲームです。
ちなみにダブル受賞しているのは「ドミニオン」ぐらいですね。

このゲームは六角形の地形タイル(高地・森林・山岳・岩山・草原の5つ)があり、それを組み合わせて六角形の島の形をつくり、そこに2~12の数字を振り当て(7は除外)、各プレイヤーが手番(オン・ターン)の最初に振る六面体ダイス(サイコロ)2個の合計の数字と同じ数字の土地から資源を入手(高地→小麦、森林→材木、山岳→煉瓦、岩山→鉱石、草原→羊)し、その資源を使って、交易路(道)、開拓地(家=1点)、都市(教会=2点)を建てて、一番早く10点になった人が勝ちというゲームです。

囲碁と同じように、角形の頂点にのみ、開拓地(家)と都市(教会)が設置でき、各辺には交易路(道)が置けます。
ただし、無制限に置ける訳ではなく、さまざまなルールの制約があります。

興味をもたれたら一度遊びましょう!

三回ぐらいやって、七時になり、解散しました。
し~いぇさん、カジさん、楽しい時間をありがとうございました。
杉さん!次は是非ご一緒に♪