最近、記事の更新が多いことに気づいた。
8月からはじめたAmebloだが、段々使い方が慣れてきたのか、徐々に記事数が増えている。

特に、アメンバー限定記事の数が、ココのところ段違いに増えた。
記事の量はそんなに変わらない(若干読みやすさを考えて短くなっているが)。

前に比べて、圧倒的にJLとの記事が増えている。
それに比例して、来訪者数も上がっている。

時々思うのは、誰が読んでいるんだろう?という疑問。
日常のことを日記代わりにだらだらと書いているだけ。
別に「誰かに読んでもらいたい文章」という訳でもない(もちろん共感してくれた人のコメントはうれしいにきまってますが)し、「誰かに読ませるための文章」にもなっていない。

自己満足と、不満と愚痴を吐き出す場所。

そんなところに脚を運んで、コメントしてくださる方々が居る。
そして、リアルな交流を持てている。
それは、とても喜ばしいことだし、正直嬉しい。
大連に来なければ交流もできなかった人たちだ。

これはひとつの財産だし、これからの仕事に役に立って欲しい…というのは打算的すぎるけれど、仕事にプラスになってくれると信じてる(ひとつは自分のモチベーション)。

仕事のことはほとんど書いていないけれど、こうして書くことで、自分の考えをまとめるにもblogというのは役に立つ。

人間の頭の中は、雑多な知識や情報が散乱していて、有機的に結びついてない情報同士が、こうして文字になることでナレッジ化し、再認識され、他の情報と有機的に結び付けられる。

逆に言えば、情報整理が苦手な人は、blogに情報を垂れ流して、自分の情報整理にするといいのかもしれない。
blog内検索などもあるわけで、そうすると、一貫した検索も可能だし、空き時間を有効に利用した情報のアウトプットと、他者が利用できる情報の共有にもなる。

こうした文化はあまり日本の管理社会では馴染まないのだろうけれど、アメリカなどの情報社会では、ごく当たり前のことであり、全く知り合いでもない人たちの間で情報が共有化され、新しい研究手段が見つかったり、交流によって新しい発展があったりすることもある。

などとまじめなことを書くつもりではなかったのだが、長くなったのでここまで。