以前からJLと約束していたイタリア料理。
実は美味しい店を探していました。
ひょんなことから川上さんがblogで紹介してくださって以来、大連blogerで話題のお店に。
最初は一人で偵察がてら。
二回目は川上さんと老大と会食。
そして、三回目です。
日本人と中国人のカップル?と韓国人の二人連れ(男同士)。
奥さん(といってもまだ婚約中)に案内されて奥の席に。
私「ここはね、シェフが一人しかいないから、ゆっくり待ってね♪」
JL「一時間ダイジョブ?」
私「それは大丈夫だよ(笑)」
JL「なら没问题(mei wen ti)!」
頼んだのはシーザーサラダ(希腊沙拉/xi la sha la)と烤牛比萨(kao niu bi sa)。
なぜかスプライト雪碧(xue bi)を飲むJL。
私は青岛啤酒(qing dao pi jiu)。
うらやましそうに、店主カップルを見るJL。
夫婦でこれぐらいのお店をやるのが夢だったとか。
この悲しい話はのちほど聞かされることになります。
で、そうこうしているウチに川上さん登場。
私は最初背を向けていたので全く気づかなかったんですが……、川上さんから声を掛けられました。
まさにさっきまで「ここ日本人が多いから顔見知りとかと会うかもね」なんて話をしていた所だったんです;
お隣のカップルとも歓談させていただきました。
こちらは錦州まで通われているとか。
いやはや大変です。
それでも、専用送迎バスがあるので楽だとか。
「中国人は普通のバスしかも、時間通りに来ないし、交通事故や交通事情は悪いしね。時間通りに来られる中国人の方が少ないですからね」
…なるほど、やっぱ、そうなんだ。と納得しながらも、ウチのスタッフは老板のお陰できちんと来てくれるので、もっと老板の負担を減らすように私が厳しくならないとな…とか思いました。
JLは国際人(留学経験あり)なので、いろんな国の料理を口にしていて、中国人らしくない娘なんですが、やはりここでもそれを遺憾なく発揮。
JL「おいしい!」
私の認識では中国人ってチーズ嫌いだよねw
JL「普通に好きでもなく嫌いでもない。食べる」
変わってるよなぁ…ほんと。
後から入った川上さんが先に帰られ、お隣も帰り、私たちもお店を出ようかなと、思いきや、いきなりワインの紹介が始まりました。
えぇぇぇぇ~~~!?
君の友達のワインはフランスワインでしょうに。
私「イタリア料理というのは、フランスワインをあまり合わせないんだよ。」
JL「ナンデ?!」
私「イタリア料理は、軽口の赤ワインか、辛口の白ワインを合わせるのが一般的で、フランス料理と違って、さっぱりしているものが多いから。もちろん、肉料理とかもあるし、お客さんの好みもあるから、置いてないってことはないと思うけど…」
JL「だって、ラフィーだよ!」
だーかーらー…こういうトコは中国人だな。
シェフが困り果てているので、私が助け舟というか…
私「今度飲ませるから。料理には料理にあったワインってのがあるの」
JL「飲んだことない!」
私「わかった、わかった。今度飲ませるから……」
また、食べに行きますが、今度はワインつきか…。
イタリアワインあんまり好きじゃないんだよなぁ。
できれば、白にしたいところですが、肉好きな私とJLでは赤になること請け合い。
どうしたもんかなぁ……。
実は美味しい店を探していました。
ひょんなことから川上さんがblogで紹介してくださって以来、大連blogerで話題のお店に。
最初は一人で偵察がてら。
二回目は川上さんと老大と会食。
そして、三回目です。
日本人と中国人のカップル?と韓国人の二人連れ(男同士)。
奥さん(といってもまだ婚約中)に案内されて奥の席に。
私「ここはね、シェフが一人しかいないから、ゆっくり待ってね♪」
JL「一時間ダイジョブ?」
私「それは大丈夫だよ(笑)」
JL「なら没问题(mei wen ti)!」
頼んだのはシーザーサラダ(希腊沙拉/xi la sha la)と烤牛比萨(kao niu bi sa)。
なぜかスプライト雪碧(xue bi)を飲むJL。
私は青岛啤酒(qing dao pi jiu)。
うらやましそうに、店主カップルを見るJL。
夫婦でこれぐらいのお店をやるのが夢だったとか。
この悲しい話はのちほど聞かされることになります。
で、そうこうしているウチに川上さん登場。
私は最初背を向けていたので全く気づかなかったんですが……、川上さんから声を掛けられました。
まさにさっきまで「ここ日本人が多いから顔見知りとかと会うかもね」なんて話をしていた所だったんです;
お隣のカップルとも歓談させていただきました。
こちらは錦州まで通われているとか。
いやはや大変です。
それでも、専用送迎バスがあるので楽だとか。
「中国人は普通のバスしかも、時間通りに来ないし、交通事故や交通事情は悪いしね。時間通りに来られる中国人の方が少ないですからね」
…なるほど、やっぱ、そうなんだ。と納得しながらも、ウチのスタッフは老板のお陰できちんと来てくれるので、もっと老板の負担を減らすように私が厳しくならないとな…とか思いました。
JLは国際人(留学経験あり)なので、いろんな国の料理を口にしていて、中国人らしくない娘なんですが、やはりここでもそれを遺憾なく発揮。
JL「おいしい!」
私の認識では中国人ってチーズ嫌いだよねw
JL「普通に好きでもなく嫌いでもない。食べる」
変わってるよなぁ…ほんと。
後から入った川上さんが先に帰られ、お隣も帰り、私たちもお店を出ようかなと、思いきや、いきなりワインの紹介が始まりました。
えぇぇぇぇ~~~!?
君の友達のワインはフランスワインでしょうに。
私「イタリア料理というのは、フランスワインをあまり合わせないんだよ。」
JL「ナンデ?!」
私「イタリア料理は、軽口の赤ワインか、辛口の白ワインを合わせるのが一般的で、フランス料理と違って、さっぱりしているものが多いから。もちろん、肉料理とかもあるし、お客さんの好みもあるから、置いてないってことはないと思うけど…」
JL「だって、ラフィーだよ!」
だーかーらー…こういうトコは中国人だな。
シェフが困り果てているので、私が助け舟というか…
私「今度飲ませるから。料理には料理にあったワインってのがあるの」
JL「飲んだことない!」
私「わかった、わかった。今度飲ませるから……」
また、食べに行きますが、今度はワインつきか…。
イタリアワインあんまり好きじゃないんだよなぁ。
できれば、白にしたいところですが、肉好きな私とJLでは赤になること請け合い。
どうしたもんかなぁ……。